📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)

文字列「<source lang」を「<syntaxhighlight lang」に置換
185行目: 185行目:
* '''SQLServer 2016以降'''
* '''SQLServer 2016以降'''
:テーブル名はスキーマ.テーブル名と指定することもできる。
:テーブル名はスキーマ.テーブル名と指定することもできる。
  <source lang="sql">
  <syntaxhighlight lang="sql">
  DROP TABLE IF EXISTS [テーブル名]
  DROP TABLE IF EXISTS [テーブル名]
  </source>
  </source>
192行目: 192行目:
:DROP TABLE IF EXISTS テーブル名が使用できないので、OBJECT_ID()関数を使用してテーブルの存在の有無を確認する。
:DROP TABLE IF EXISTS テーブル名が使用できないので、OBJECT_ID()関数を使用してテーブルの存在の有無を確認する。
:また、テーブル名は[スキーマ名].[テーブル名]と指定することもできる。
:また、テーブル名は[スキーマ名].[テーブル名]と指定することもできる。
  <source lang="sql">
  <syntaxhighlight lang="sql">
  IF OBJECT_ID(N'テーブル名', N'U') IS NOT NULL
  IF OBJECT_ID(N'テーブル名', N'U') IS NOT NULL
     BEGIN
     BEGIN
202行目: 202行目:
:ストアドプロシージャとして実行している場合、実行後に一時テーブルが自動で削除されるが(存在の確認は不要)、コメントアウトしても構わない。
:ストアドプロシージャとして実行している場合、実行後に一時テーブルが自動で削除されるが(存在の確認は不要)、コメントアウトしても構わない。
:また、コメントアウトしなくても特に問題は無いので、SSMSで操作する可能性がある場合は残しておいても構わない。
:また、コメントアウトしなくても特に問題は無いので、SSMSで操作する可能性がある場合は残しておいても構わない。
  <source lang="sql">
  <syntaxhighlight lang="sql">
  IF OBJECT_ID(N'[#テーブル名]', N'U') IS NOT NULL
  IF OBJECT_ID(N'[#テーブル名]', N'U') IS NOT NULL
     BEGIN
     BEGIN
220行目: 220行目:
===== IIF文の構文 =====
===== IIF文の構文 =====
IIF文の第1パラメータの式がtrueであれば、第2パラメータを返して、falseであれば第3パラメータを返す。<br>
IIF文の第1パラメータの式がtrueであれば、第2パラメータを返して、falseであれば第3パラメータを返す。<br>
  <source lang="sql">
  <syntaxhighlight lang="sql">
  --IIF文でscoreカラムが70以上であれば合格、70未満は不合格とする
  --IIF文でscoreカラムが70以上であれば合格、70未満は不合格とする
  SELECT score,IIF(score >= 70, '合格', '不合格') res FROM table1;
  SELECT score,IIF(score >= 70, '合格', '不合格') res FROM table1;