📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)

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  sudo ldconfig
  sudo ldconfig
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==== Qtライブラリの設定 ====
さらに、PinePhoneの~/.profileファイルまたは~/.bashrcファイルに、以下の設定を追記する。<br>
さらに、PinePhoneの~/.profileファイルまたは~/.bashrcファイルに、以下の設定を追記する。<br>
  # Enable Qt Debug
  # Enable Qt Debug
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  export QML_IMPORT_TRACE=1
  export QML_IMPORT_TRACE=1
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==== Qt Creatorの設定 ====
次に、Qt Creatorでソフトウェアを開発する時の環境設定を行う。<br>
次に、Qt Creatorでソフトウェアを開発する時の環境設定を行う。<br>
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Qt Creatorを起動して、Qt Creatorメイン画面左の[プロジェクト] - 左ペインの[Run] - 右ペインの[ビルド設定] - [Environment]項目 - [詳細]プルダウンを開く。<br>
Qt Creatorを起動して、Qt Creatorメイン画面左の[プロジェクト] - 左ペインの[Run] - 右ペインの[ビルド設定] - [Environment]項目 - [詳細]プルダウンを開く。<br>
[詳細]プルダウンから[追加]ボタンを押下して、以下の項目を設定する。<br>
[詳細]プルダウンから[追加]ボタンを押下して、以下の項目を設定する。<br>
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* Variable - DISPLAY
* Variable - DISPLAY
*: Value - :0 または :0.0
*: Value - :0 または :0.0
* Variable : PATH
*: Value : /home/<PinePhone's User Name>/InstallSoftware/Qt_5_15_2/bin  ※PATHの設定が既に存在する場合は、追記する
* Variable : LD_LIBRARY_PATH  (PinePhoneの~/.profileファイルに環境変数LD_LIBRARY_PATHを設定している場合)
* Variable : LD_LIBRARY_PATH  (PinePhoneの~/.profileファイルに環境変数LD_LIBRARY_PATHを設定している場合)
*: Value : /home/<PinePhone's User Name>/InstallSoftware/Qt_5_15_2/lib:/home/<PinePhone's User Name>/InstallSoftware/Qt_5_15_2/plugins/qmltooling
*: Value : /home/<PinePhone's User Name>/InstallSoftware/Qt_5_15_2/lib:/home/<PinePhone's User Name>/InstallSoftware/Qt_5_15_2/plugins/qmltooling
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  set sysroot target:/
  set sysroot target:/
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しかし、上記の<code>set sysroot target:/</code>オプションを使用する場合、デバッグの開始に時間が掛かり過ぎるため、<br>
しかし、上記の[追加の起動コマンド]において、<code>set sysroot target:/</code>オプションを使用する場合、デバッグの開始に時間が掛かる。<br>
以下のように、システムルートディレクトリに対して、Qtライブラリのインストールディレクトリのシンボリックリンクを作成して、<br>
そのため、以下のように、[追加の起動コマンド]を記述して、<br>
<code>set sysroot /<Qtライブラリのインストールディレクトリ></code>を設定することを推奨する。<br>
システムルートディレクトリに対して、Qtライブラリのインストールディレクトリのシンボリックリンクを作成することを推奨する。<br>
# Qtライブラリのインストールディレクトリのシンボクリックリンクの作成
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システムルートディレクトリに対して、Linux PCに保存したPinePhone向けのQtライブラリがあるディレクトリのシンボクリックリンクを作成する。
  mkdir -p /<PinePhoneのシステムルートディレクトリ>/home/mobian/InstallSoftware
  mkdir -p /<PinePhoneのシステムルートディレクトリ>/home/mobian/InstallSoftware
  ln -s /<Qtライブラリのインストールディレクトリ> /<PinePhoneのシステムルートディレクトリ>/home/mobian/InstallSoftware
  ln -s /<Qtライブラリのインストールディレクトリ> /<PinePhoneのシステムルートディレクトリ>/home/mobian/InstallSoftware
   
   
# シンボリックリンク名の変更
  mv /<PinePhoneのシステムルートディレクトリ>/home/mobian/InstallSoftware/<Qtライブラリのインストールディレクトリ> \
  mv /<PinePhoneのシステムルートディレクトリ>/home/mobian/InstallSoftware/<Qtライブラリのインストールディレクトリ> \
     /<PinePhoneのシステムルートディレクトリ>/home/mobian/InstallSoftware/Qt_5_15_2
     /<PinePhoneのシステムルートディレクトリ>/home/mobian/InstallSoftware/Qt_5_15_2
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Qt Creatorメイン画面から、[ツール]メニューバー - [オプション] - [デバッガ] - [GDB]タブ - [追加の起動コマンド]に、以下の内容を設定する。<br>
Qt Creatorメイン画面から、[ツール]メニューバー - [オプション] - [デバッガ] - [GDB]タブ - [追加の起動コマンド]に、以下の内容を設定する。<br>
  set sysroot /<PinePhoneのシステムルートディレクトリ>
  # Kit名に"PinePhone"という文字列が入っている場合のみ、PinePhoneのシステムルートディレクトリを参照する
# x86またはx64の場合は、PinePhoneのシステムルートディレクトリを参照しない
$KitName=%{ActiveProject:Kit:Name}
[ -n $(grep -i PinePhone "$kitName") ] && set sysroot /<Qtライブラリのインストールディレクトリ>
# または
set sysroot /<Qtライブラリのインストールディレクトリ>
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もし、デバッグ時において、以下の警告が出力される場合は、GDBのみをGCC AArch64 ToolChain 10.2に変更する。<br>
もし、デバッグ時において、以下の警告が出力される場合は、GDBのみをGCC AArch64 ToolChain 10.2に変更する。<br>