📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)

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#: <code>export PATH="$HOME/InstallSoftware/Python/Python-3_8_6/bin:$PATH"</code>
#: <code>export PATH="$HOME/InstallSoftware/Python/Python-3_8_6/bin:$PATH"</code>
#: <code>export LD_LIBRARY_PATH="$HOME/InstallSoftware/Python/Python-3_8_6/lib64:$LD_LIBRARY_PATH"</code>
#: <code>export LD_LIBRARY_PATH="$HOME/InstallSoftware/Python/Python-3_8_6/lib64:$LD_LIBRARY_PATH"</code>
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--enable-sharedオプションの問題点において、<br>
python実行ファイルやmod_wsgi等のライブラリをリンクするプログラムが、<br>libpython3.8.soライブラリに依存する場合、想定するlibpython3.8.soライブラリを使用しない状態になる可能性がある。<br>
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例えば、--prefix=/usr/local/Python-2.7.3 でビルドしてインストールした場合、<br>
/usr/local/Python-2.7.3/bin/pythonを実行すると、設定や環境変数によっては /usr/lib/libpython2.7.so や /usr/local/Python-2.7.2/lib/libpython2.7.so が使われてしまう可能性があります。<br>
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環境変数 LD_LIBRARY_PATH を使うと優先して読み込むライブラリの場所を指定することができますが、複数のバージョンの Python を並列して使っている場合は環境変数の切り替えを自分でやるのも面倒ですし、同じサーバーを他の人も使っている場合はその人が混乱する場合もあります。<br>
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