📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)
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== | == package.jsonの設定 == | ||
Electronをインストールした場合、package.jsonファイル内には、エントリポイントがindex.jsと記述されているが、<br> | Electronをインストールした場合、package.jsonファイル内には、エントリポイントがindex.jsと記述されているが、<br> | ||
Electronの公式Webサイトでは、main.jsが標準のようなので、この記述を編集する。<br> | Electronの公式Webサイトでは、main.jsが標準のようなので、この記述を編集する。<br> | ||
| 38行目: | 36行目: | ||
"main": "main.js", | "main": "main.js", | ||
</syntaxhighlight> | </syntaxhighlight> | ||
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次に、package.jsonファイル内の"scripts"項目において、以下の設定を追記する。<br> | |||
# Electronをローカルインストールしている場合 | |||
"run": "./node_modules/.bin/electron .", | |||
# Electronをグローバルインストールしている場合 | |||
"run":"electron ." | |||
<br><br> | |||
== サンプルコード == | |||
index.htmlファイルとmain.jsファイルを作成する。<br> | |||
<br> | <br> | ||
Electronの公式Webサイトから、基本となるindex.htmlファイルの内容とmain.jsファイルの内容をコピーする。<br> | Electronの公式Webサイトから、基本となるindex.htmlファイルの内容とmain.jsファイルの内容をコピーする。<br> | ||