📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
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ページの作成:「== 概要 == ここでは、MAX7219 LEDディスプレイドライバモジュールを使用して8x8ドットマトリクスLEDを制御することにより、流れ…」 |
編集の要約なし |
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== MAX7219モジュール == | == MAX7219モジュール == | ||
ArduinoとMAX7219モジュールは、SPIで接続する。<br> | ArduinoとMAX7219モジュールは、SPIで接続する。<br> | ||
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下図に示すように、MAX7219モジュールの左右にピンがあり、複数のMAX7219モジュールがデイジーチェン接続できるようになっている。<br> | 下図に示すように、MAX7219モジュールの左右にピンがあり、複数のMAX7219モジュールがデイジーチェン接続できるようになっている。<br> | ||
複数接続する場合は、右のIN側から入力して、左のOUT側から次のMAX7219モジュールを接続する。<br> | 複数接続する場合は、右のIN側から入力して、左のOUT側から次のMAX7219モジュールを接続する。<br> | ||
[[ファイル:Arduino DotMatrix 1.jpg|フレームなし|中央]] | |||
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== サンプルコード == | == サンプルコード == | ||
サンプルコードでは、MaxMatrixライブラリを使用している。<br> | |||
MaxMatrixライブラリは、Google Code( https://code.google.com/archive/p/arudino-maxmatrix-library )からダウンロードできる。<br> | MaxMatrixライブラリは、Google Code( https://code.google.com/archive/p/arudino-maxmatrix-library )からダウンロードできる。<br> | ||
ライブラリには文字を流すサンプルが存在するので、以下のサンプルコードではそれを元に記述している。<br> | ライブラリには文字を流すサンプルが存在するので、以下のサンプルコードではそれを元に記述している。<br> | ||
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1要素目は文字幅、2要素目は8固定、3〜7要素目は1列分のオン / オフを指定している。<br> | 1要素目は文字幅、2要素目は8固定、3〜7要素目は1列分のオン / オフを指定している。<br> | ||
例えば、文字Fでは下図のようになる。また、幅を指定することで、プロポーショナルフォントとして美しく表示できる。<br> | 例えば、文字Fでは下図のようになる。また、幅を指定することで、プロポーショナルフォントとして美しく表示できる。<br> | ||
[[ファイル:Arduino DotMatrix 2.jpg|フレームなし|中央]] | |||
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MaxMatrixクラスのコンストラクタでは、Arduinoのピンと使用するモジュール数を指定する。<br> | MaxMatrixクラスのコンストラクタでは、Arduinoのピンと使用するモジュール数を指定する。<br> | ||
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} | } | ||
</syntaxhighlight> | </syntaxhighlight> | ||
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これにより、下図のようなスクロール表示が可能になる。<br> | |||
[[ファイル:Arduino DotMatrix 3.jpg|フレームなし|中央]] | |||
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以下に、全体のサンプルコードを記述する。<br> | 以下に、全体のサンプルコードを記述する。<br> | ||