📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
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  }
  }
  </syntaxhighlight>
  </syntaxhighlight>
<br><br>
== HC-06とクライアント ==
上記のセクションに記載したArduinoで温度データを送信するデバイス・ソフトウェアにおいて、<br>
Bluetoothを使用してPCまたはスマートフォンと接続して、温度データを受信するPCまたはスマートフォンのソフトウェアの作成手順を記載する。<br>
<br>
スマートフォン(Android)のソフトウェア<br>
クライアントからサーバに接続する時、RFCOMMチャネルを作成してBluetoothSocketを作成する必要があるが、<br>
この時に指定するUUIDは、SPP(シリアルポートプロファイル)のUUIDである"00001101-0000-1000-8000-00805f9b34fb"を指定する。<br>
また、デバイス名はMYBTとしているため、BondedリストからBluetoothDeviceを探す際の名前も変更する。<br>
<syntaxhighlight lang="java">
package com.keicode.android.testapps.bttest1c;
import java.util.UUID;
public interface Constants
{
    public static final String BT_DEVICE = "MYBT";
    public static final UUID BT_UUID = UUID.fromString("00001101-0000-1000-8000-00805f9b34fb");
    public static final String STATE_TEMP = "STATE_TEMP";
    public static final int MESSAGE_BT = 0;
    public static final int MESSAGE_TEMP = 2;
}
</syntaxhighlight>
<br>
次に、環境設定を行う。<br>
ここでは、デバイス名はMYBTとしているが、これをあらかじめペアリングする。<br>
以上の変更を行い、Arduinoとスマートフォンの両方を起動することで自動的にBluetooth接続して、スマートフォンの画面に温度が表示される。<br>
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__FORCETOC__
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[[カテゴリ:Arduino]]
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