「シェルスクリプトの基礎 - 繰り返し文」の版間の差分

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編集の要約なし
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continueコマンドを実行することにより、以降の処理をスキップして、ループの先頭に移動することができる。<br>
continueコマンドを実行することにより、以降の処理をスキップして、ループの先頭に移動することができる。<br>
また、breakコマンドと同様に、引数を指定することにより、ネストされたループ処理を一気にスキップすることも可能である。<br>
また、breakコマンドと同様に、引数を指定することにより、ネストされたループ処理を一気にスキップすることも可能である。<br>
  <source lang="sh">
  <syntaxhighlight lang="sh">
  while 条件式
  while 条件式
  do
  do
320行目: 320行目:
     …
     …
  done
  done
  </source>
  </syntaxhighlight>
<br>
<br>
以下の例では、continueコマンドに引数を渡して、ネストされたループを一気にスキップしている。<br>
以下の例では、continueコマンドに引数を渡して、ネストされたループを一気にスキップしている。<br>
  <source lang="sh">
  <syntaxhighlight lang="sh">
  #!/bin/bash
  #!/bin/bash
   
   
354行目: 354行目:
     done
     done
  done
  done
  </source>
  </syntaxhighlight>
<br>
<br>
上記の例の実行結果は、以下の通りである。<br>
上記の例の実行結果は、以下の通りである。<br>