📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)
編集の要約なし |
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echoの引数として変数を渡す場合は、"$1"のようにダブルクォートで囲む癖をつける。<br> | echoの引数として変数を渡す場合は、"$1"のようにダブルクォートで囲む癖をつける。<br> | ||
$1のようにそのまま記述すると、値として連続するスペースが含まれていた時に1つのスペースに纏められてしまう。<br> | $1のようにそのまま記述すると、値として連続するスペースが含まれていた時に1つのスペースに纏められてしまう。<br> | ||
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以下に、コマンドライン引数のを使用した応用例を示す。<br> | |||
シェルスクリプトが2つ以上のパラメータを必要としている場合、シェルスクリプトの先頭で以下のように確認する。<br> | |||
<syntaxhighlight lang="sh"> | |||
# 例 : 2つ以上のパラメータが必要な場合 | |||
#!/bin/bash | |||
if [ $# -lt 2 ]; then | |||
echo "Usage: $(basename $0) <file1> <file2>" >&2 | |||
exit -1 | |||
fi | |||
</syntaxhighlight> | |||
<br> | |||
以下の例に、様々なコマンドライン引数の確認方法を示す。<br> | |||
<syntaxhighlight lang="sh"> | |||
# 例 : 1つ以上のコマンドライン引数が必要な場合 | |||
#!/bin/bash | |||
if [ ! "$1" ]; then | |||
echo "Usage: $(basename $1) <file>" >&2 | |||
exit -1 | |||
fi | |||
</syntaxhighlight> | |||
<br> | |||
<syntaxhighlight lang="sh"> | |||
# 例 : 1つ以上の引数が必要かつ特定のファイルが存在する場合 | |||
#!/bin/bash | |||
# 引数の確認 | |||
if [ ! "$1" ]; then | |||
echo "Usage: $(basename $0) <file>" >&2 | |||
exit -1 | |||
fi | |||
# ファイルの存在の確認 | |||
if [ ! -f "$1" ]; then | |||
echo "$1 is not found" >&2 | |||
exit -1 | |||
fi | |||
</syntaxhighlight> | |||
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