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ページの作成:「== 概要 == MongoDBは、JSONライクなドキュメント形式でデータを管理するNoSQLデータベースである。<br> 従来のリレーショナルデータベース (RDBMS) とは異なり、固定されたテーブルスキーマを必要とせず、柔軟なデータ構造でデータを格納できる。<br> <br> MongoDBの主な特徴を以下に示す。<br> * ドキュメント指向 *: データをBSON (Binary JSON) 形式で格納し、階…」
 
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*: セキュリティ設定
*: セキュリティ設定
*: 認証の有効化設定
*: 認証の有効化設定
<br>
==== mongodコマンドの直接実行 ====
systemdサービスを使用せずに、<code>mongod</code> コマンドを直接実行して、MongoDBを起動することもできる。<br>
この方法は、カスタムディレクトリにMongoDBをインストールした場合やテスト環境で使用する場合に有用である。<br>
<br>
./mongod --dbpath  <任意のデータディレクトリのパス> \
          --logpath <任意のログファイルのパス> \
          --logappend  \
          --port 27017 \
          --bind_ip 127.0.0.1
<br>
下表に、各オプションの説明を示す。<br>
<br>
<center>
{| class="wikitable"
|+ mongodコマンドのオプション
! オプション !! 説明 !! 例
|-
| <code>--dbpath</code> || データベースファイルを格納するディレクトリを指定する。指定したディレクトリは事前に作成しておく必要がある。 || /home/<ユーザ名>/MongoDB/data
|-
| <code>--logpath</code> || ログファイルの出力先を指定する。指定したディレクトリは事前に作成しておく必要がある。 || /home/<ユーザ名>/MongoDB/log/mongod.log
|-
| <code>--logappend</code> || ログファイルに追記モードで出力する。<br>このオプションを指定しない場合、起動時にログファイルが上書きされる。 || -
|-
| <code>--port</code> || MongoDBがリッスンするポート番号を指定する。<br>デフォルトのポート番号は、27017番である。 || 27017
|-
| <code>--bind_ip</code> || MongoDBがバインドするIPアドレスを指定する。<br><u>127.0.0.1</u> を指定した場合、ローカルホストからのみ接続可能となる。<br>外部からの接続を許可する場合は、<u>0.0.0.0</u> を指定する。 || 127.0.0.1
|}
</center>
<br>
事前にデータディレクトリとログディレクトリを作成しておくこと。<br>
mkdir -p /home/<ユーザ名>/MongoDB/data
mkdir -p /home/<ユーザ名>/MongoDB/log
<br>
バックグラウンドで実行する場合は、<code>--fork</code> オプションを追加する。<br>
./mongod --dbpath  /home/<ユーザ名>/MongoDB/data \
          --logpath /home/<ユーザ名>/MongoDB/log/mongod.log \
          --logappend        \
          --port 27017        \
          --bind_ip 127.0.0.1 \
          --fork
<br>
<br>
==== 認証の有効化 ====
==== 認証の有効化 ====