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ページの作成:「== 概要 == MSP430F2013では、ポート1 / ポート2の2つのポートがあり、合計10本のGPIOを持つ。<br> * P1.0からP1.7までの8本のピンがポート1 * P2.6とP2.7の2本のピンがポート2 (クリスタルオシレータ専用ピン) <br> 各ポートピンは入力、出力、特殊機能のいずれかに設定できる。<br> 特殊機能には、Timer_A、USI (SPI/I2C)、SD16_A (16ビットデルタシグマADC) 等がある。<br> <b…」
 
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最大フルスケール範囲は ±VFSR であり、VFSRは以下の式で定義される。<br>
最大フルスケール範囲は ±VFSR であり、VFSRは以下の式で定義される。<br>
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<math>\mbox{VFSR} = \dfrac{\mbox{VREF}}{(2 \times \mbox{GAIN PGA})}</math><br>
<math>\mbox{VFSR} = \dfrac{\mbox{VREF}}{(2 \times \mbox{GAIN PGA})}</math><br>
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  # 計算例 :
  # 計算例 :
  内蔵1.2[V]基準を使用し、ゲイン = 1の場合、最大フルスケール入力範囲を計算する。
  内蔵1.2[V]基準を使用し、ゲイン = 1の場合、最大フルスケール入力範囲を計算する。
   
   
  <math>\mbox{VFSR} = \pm \dfrac{\dfrac{1.2}{2}}{1} = \pm 0.6 \quad \mbox{[V]}</math>
  <math>\pm \mbox{VFSR} = \pm \dfrac{1.2}{2 \times 1} = \pm 0.6 \, \, \mbox{[V]}</math>
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各ゲイン設定に対するフルスケール範囲 (バイポーラモード) は以下の通りである。<br>
各ゲイン設定に対するフルスケール範囲 (バイポーラモード) は以下の通りである。<br>
* ゲイン1: ±600mV
* ゲイン1
* ゲイン2: ±300mV
*: ±600[mV]
* ゲイン4: ±150mV
* ゲイン2
* ゲイン8: ±75mV
*: ±300[mV]
* ゲイン16: ±37.5mV
* ゲイン4
* ゲイン32: ±18.75mV
*: ±150[mV]
* ゲイン8
*: ±75[mV]
* ゲイン16
*: ±37.5[mV]
* ゲイン32
*: ±18.75[mV]
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アナログ入力範囲は、フルスケール範囲の80[%]以下に収めることが推奨されている。<br>
アナログ入力範囲は、フルスケール範囲の80[%]以下に収めることが推奨されている。<br>
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==== 基準電圧 ====
==== 基準電圧 ====
SD16_Aモジュールは内蔵1.2[V]基準電圧を持ち、SD16REFONビットで有効化される。<br>
SD16_Aモジュールは内蔵1.2[V]基準電圧を持ち、SD16REFONビットで有効化される。<br>