「インストール - A5:SQL Mk-2(CrossOver)」の版間の差分

📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)

 
16行目: 16行目:


== ODBCドライバのインストール ==
== ODBCドライバのインストール ==
<u>32ビット向けA5:SQL Mk-2を使用する場合は、32ビットODBCドライバが必要となる。</u>
<u>32ビット向けA5:SQL Mk-2を使用する場合は、32ビットODBCドライバが必要となる。</u><br>
 
<br>
まず、CrossOver上でA5:SQL Mk-2からAccessデータベースに接続するため、32ビットODBCドライバをインストールする。
まず、CrossOver上でA5:SQL Mk-2からAccessデータベースに接続するため、32ビットODBCドライバをインストールする。<br>
Access向け32ビットODBCドライバは、Microsoftの公式Webサイトからダウンロードできる。
Access向け32ビットODBCドライバは、Microsoftの公式Webサイトからダウンロードできる。<br>
 
<br>
* Microsoft Access Database Engine 2016 Redistributable
* Microsoft Access Database Engine 2016 Redistributable
*: https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=54920
*: https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=54920
*: ダウンロードページにて、<u>32ビット版のaccessdatabaseengine.exe</u> 選択すること。
*: ダウンロードページにて、<u>32ビット版のaccessdatabaseengine.exe</u> 選択すること。
 
<br>
32ビットODBCドライバをインストールする。
32ビットODBCドライバをインストールする。<br>
# CrossOverボトルへのインストール
# CrossOverボトルへのインストール
#: CrossOverでA5SQL Mk2がインストールされているボトルを選択する。
#: CrossOverでA5SQL Mk2がインストールされているボトルを選択する。
#: [ボトルにソフトウェエアをインストールする]ボタンを押下して、accessdatabaseengine.exeをインストールする。
#: [ボトルにソフトウェエアをインストールする]ボタンを押下して、accessdatabaseengine.exeをインストールする。
# インストール後、A5:SQL Mk-2のODBC接続設定にて、<u>Microsoft Access Driver (*.mdb, *.accdb)</u> が表示されることを確認する。
# インストール後、A5:SQL Mk-2のODBC接続設定にて、<u>Microsoft Access Driver (*.mdb, *.accdb)</u> が表示されることを確認する。
 
<br>
<u>※注意</u>
<u>※注意</u><br>
<u>現在、Microsoftは <u>Microsoft 365 Access Runtime</u> を推奨しているが、2016版も引き続き利用可能である。</u>
<u>現在、Microsoftは <u>Microsoft 365 Access Runtime</u> を推奨しているが、2016版も引き続き利用可能である。</u><br>
<br><br>
<br><br>