📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)

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拡張性の面では、4つのUSB 3.0ポート、M.2インターフェース用のPCIe 2.1、HDMI出力、デュアルMIPI-CSIカメラインターフェースを装備している。<br>
拡張性の面では、4つのUSB 3.0ポート、M.2インターフェース用のPCIe 2.1、HDMI出力、デュアルMIPI-CSIカメラインターフェースを装備している。<br>
動作温度範囲は、-40[℃]〜85[℃] まで対応しており、NAS、ノートPC、スマートロボット、産業制御、AIエッジコンピューティング等、幅広い用途での活用が想定されている。<br>
動作温度範囲は、-40[℃]〜85[℃] まで対応しており、NAS、ノートPC、スマートロボット、産業制御、AIエッジコンピューティング等、幅広い用途での活用が想定されている。<br>
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== 準備 ==
Banana Pi F3は、RISC-V K1コア、SPM8821 PMIC + 外部DCDC電源方式、ストレージにはLPDDR4XとeMMCを採用している。<br>
PCIe 2.0 2レーンM.2 KEY M、PCIe 2.0 1レーンMINI PCIe、USB3.0 TYPE-A * 3、WIFI / BT、TFカード、HDMI TX、MIPI DSI、MIPI CSI、TYPE-C、RJ45 * 2等の周辺デバイスを統合している。<br>
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TTLケーブル、12V PD電源、USBケーブル、最低8[GB]のTFカードを準備すること。<br>
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<u>※注意</u><br>
<u>bianbu-k1-xxx.img.zipの名前のイメージはSDカードイメージ、bianbu-k1-xxx.zipの名前のイメージはeMMCイメージである。</u><br>
<u>書き込み時に間違えないように注意してください。</u><br>
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== SDカードへの書き込み ==
==== Balena Etcherの使用 ====
Balena Etcherは、BalenaによるオープンソースのGUIフラッシュツールで、OSイメージをSDカードまたはUSBドライブに書き込むことができる。<br>
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<u>※注意</u><br>
<u>Bianbu OSの場合は、bianbu-k1-xxx.img.zipの名前のイメージファイルを選択すること。</u><br>
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# [Flash from file]を選択して、イメージファイルを選択する。
# [Select target]を選択して、ストレージを選択する。
# [Flash!]を選択して書き込みを開始する。
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<u>※注意</u><br>
<u>Bianbu OSの起動時にはHDMI画面を接続すること。</u><br>
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== eMMCへの書き込み ==
==== TitanToolsのインストール ====
TitanToolsをダウンロードおよびインストールする。<br>
* Windows
*: https://download.banana-pi.dev/d/ca025d76afd448aabc63/files/?p=%2FTools%2Fimage_download_tools%2Ftitantools_for_windows-1.0.35-beta.zip
* Linux
*: https://download.banana-pi.dev/d/ca025d76afd448aabc63/files/?p=%2FTools%2Fimage_download_tools%2Ftitantools_for_linux-1.0.35-beta.zip
*: Linuxの場合は、TitanToolsに実行権限を付加して実行する。
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[不明な発行元からのこのアプリがデバイスに変更を加えることを許可]を選択する。<br>
その後、ドライバソフトウェアを常にインストールすることを選択する。<br>
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==== TitanToolsを使用してeMMCに書き込む ====
# TitanToolsを起動して、メイン画面左ペインから[Dev Tools] - [USB Download]を選択する。<br>(複数のデバイスを同時に書き込む必要がある場合は、[Factory Tools] - [Multi-USB Download]を選択する。
# Banana Pi F3をフラッシングモードにする。
#* 方法1
#*: Banana Pi F3の電源が入っていない状態でDOWNLOAAO (FDL) ボタンを押下し続け、USB Type-Cケーブルを接続し、その後ボタンを離す。<br>USB電源が不足する場合は、まず電源を投入した後にボタンを離し、その後USB Type-Cケーブルを接続する。
#* 方法2
#*: Banana Pi F3の電源が入っている状態でDOWNLOAD (FDL) ボタンを押下し続け、次に[Reset]ボタンを押下した後に、USBケーブルを差し込む。
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<u>※注意1</u><br>
<u>Bianbu OSの場合は、bianbu-k1-xxx.zipという名前のイメージファイルを選択すること。</u><br>
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<u>※注意2</u><br>
<u>USBハブを使用すると、"Fastboot device initialization failure"エラーが発生する可能性がある。</u><br>
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ソフトウェアの認識が成功すると、<u>VID:PID=</u> と表示される。<br>
複数のデバイスがある場合は、書き込むデバイスを選択する。<br>
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イメージファイルを選択すると自動的にソフトウェアが解凍される。<br>
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# [Start Flashing]ボタンを押下する。
# 書き込みが完了した後、再度電源を投入する。
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==== TitanFlasherを使用してeMMCに書き込む ====
TitanFlasherツールを使用して、flashserver.exeファイルを書き込みたいeMMCイメージファイルの下に配置する。<br>
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PCからTitanFlasherを実行する。<br>
# Winodws
.\flashserver.exe --debug
# Linux
./flashserver --debug
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# Banana Pi F3の認識例
---- Available ports:
---- 1:2-3    'fastboot VID:PID=0xAAAA:0xBBBB'
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この例では、"1"を選択してイメージファイルをフラッシュする。<br>
---- Enter port index of or full name: <数値を入力  例: 1>
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<u>※注意</u><br>
<u>現在、Armbianをインストールする場合はSDカード起動のみをサポートしている。</u><br>
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==== ddコマンドによるeMMCの書き込み ====
TitanTools以外に、ddコマンドを使用してイメージをeMMCに書き込むこともできる。<br>
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Bianbu OSの場合は、bianbu-k1-xxx.img.zipファイルをUSBドライブに解凍して、<u>fsbl.bin</u> および <u>bootinfo_emmc.bin</u> をUSBドライブにコピーする。<br>
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