📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)
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*: 大量のメッセージを扱う場合はQoSレベルを適切に選択する。 | *: 大量のメッセージを扱う場合はQoSレベルを適切に選択する。 | ||
*: リテインメッセージの使用は必要最小限に抑える。 | *: リテインメッセージの使用は必要最小限に抑える。 | ||
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== 接続の制限 == | |||
mosquitto.confファイルでクライアント接続数を制限することができるが、デフォルトの設定では制限を課していない。<br> | |||
しかし、Linux OSでは制限を課しており、各ユーザに対して1024となっている。<br> | |||
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この制限は、許可されるオープンファイルの最大数である。<br> | |||
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==== コマンドラインからMosquittoを実行する場合 ==== | |||
これは、limits.confファイル (/etc/security/limits.conf) を編集することにより、各ユーザごとに変更できる。<br> | |||
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設定を反映させるため、PCを再起動する必要がある。<br> | |||
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PCを再起動した後、制限が変更されているかどうかを確認する。<br> | |||
ulimit -Sn | |||
# または | |||
ulimit -Hn | |||
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ただし、上記の設定は、コマンドラインから起動したmosquittoにのみ影響する。<br> | |||
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==== SystemdサービスからMosquittoを実行する場合 ==== | |||
MosquittoをSystemdサービスとして起動する場合は、MosquittoのSystemdサービスユニットファイルに設定を追記する。<br> | |||
# mosquitto.serviceファイル | |||
[Service] | |||
# 最大接続数を4000に設定する場合 | |||
LimitNOFILE=4000 | |||
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設定を有効にするため、PCを再起動する。<br> | |||
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PCを再起動、および、Mosquittoサービスを実行した後、制限が変更されているかどうかを確認する。<br> | |||
これは、プロセスIDを取得することにより確認できる。<br> | |||
cat /proc/<PID>/limits | |||
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