「Linuxコマンド - ファイルの圧縮と解凍」の版間の差分

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しかし、暗号化を行う場合は、圧縮後に他のツールを使用してファイルを暗号化する。<br>
しかし、暗号化を行う場合は、圧縮後に他のツールを使用してファイルを暗号化する。<br>
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==== パスワードを設定して圧縮 ====
* GPGを使用する場合
* GPGを使用する場合
*: まず、ファイルを圧縮する。
*: まず、ファイルを圧縮する。
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*: このコマンドも、ファイルに対してパスワード保護をかける。
*: このコマンドも、ファイルに対してパスワード保護をかける。
*: <code>openssl enc -aes-256-cbc -salt -in <圧縮後のファイル名>.tar.xz -out <圧縮後のファイル名>.tar.xz.enc</code>
*: <code>openssl enc -aes-256-cbc -salt -in <圧縮後のファイル名>.tar.xz -out <圧縮後のファイル名>.tar.xz.enc</code>
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==== パスワードを指定して解凍 ====
パスワード保護された圧縮ファイルを解凍する場合、使用した暗号化ツールに応じて異なるコマンドを使用する。<br>
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* GPGで暗号化されたファイルの場合
*: まず、復号して元の圧縮ファイルを取得する。
*: このコマンドでは、パスワードの入力が求められる。復号後に<圧縮後のファイル名>.tar.xzというファイルが生成される。
*: <code>gpg -d -o archive.tar.xz archive.tar.xz.gpg</code>
*: 次に、圧縮ファイルを解凍する。
*: <code>tar xf <圧縮後のファイル名>.tar.xz</code>
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* OpenSSLで暗号化されたファイルの場合
*: まず、復号して元の圧縮ファイルを取得する。
*: こちらもパスワードの入力が求められる。復号後に<圧縮後のファイル名>.tar.xzが生成される。
*: <code>openssl enc -d -aes-256-cbc -in <圧縮後のファイル名>.tar.xz.enc -out <圧縮後のファイル名>.tar.xz</code>
*: 次に、圧縮ファイルを解凍する。
*: <code>tar xf <圧縮後のファイル名>.tar.xz</code>
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