📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)
編集の要約なし |
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SQL文でIF文を記述すれば、WHERE句の内容を変えて検索できるが、<br> | SQL文でIF文を記述すれば、WHERE句の内容を変えて検索できるが、<br> | ||
条件ごとに同じようなSQL文を複数記述するのは面倒なので、1行で分岐できるSQL文を記載する。<br> | 条件ごとに同じようなSQL文を複数記述するのは面倒なので、1行で分岐できるSQL文を記載する。<br> | ||
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== 条件分岐を用いてテーブルを削除する == | |||
* '''SQLServer 2016以降''' | |||
:テーブル名はスキーマ.テーブル名と指定することもできる。 | |||
<source lang="sql"> | |||
DROP TABLE IF EXISTS [テーブル名] | |||
</source> | |||
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* '''SQL Server 2016以前''' | |||
:DROP TABLE IF EXISTS テーブル名が使用できないので、OBJECT_ID()関数を使用してテーブルの存在の有無を確認する。 | |||
:また、テーブル名は[スキーマ名].[テーブル名]と指定することもできる。 | |||
<source lang="sql"> | |||
IF OBJECT_ID(N'テーブル名', N'U') IS NOT NULL | |||
BEGIN | |||
DROP TABLE [テーブル名] | |||
END | |||
</source> | |||
<br> | |||
:一時テーブルも通常のテーブルと同様で、上記の手順で削除することが出来る。 | |||
:ストアドプロシージャとして実行している場合、実行後に一時テーブルが自動で削除されるが(存在の確認は不要)、コメントアウトしても構わない。 | |||
:また、コメントアウトしなくても特に問題は無いので、SSMSで操作する可能性がある場合は残しておいても構わない。 | |||
<source lang="sql"> | |||
IF OBJECT_ID(N'[#テーブル名]', N'U') IS NOT NULL | |||
BEGIN | |||
DROP TABLE [#テーブル名] | |||
CREATE TABLE [#テーブル名]( | |||
hoge INT, | |||
piyo NVARCHAR(20), | |||
huga VARBINARY(max)) | |||
END | |||
</source> | |||
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