📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)
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描画関数内では、必要なコマンドとデータをSPIを通じてST7735に送信する。<br> | 描画関数内では、必要なコマンドとデータをSPIを通じてST7735に送信する。<br> | ||
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==== その他 ==== | |||
特定のコマンドや操作の後には、ディスプレイが応答するまでに一定の時間が必要な場合がある。<br> | |||
例えば、スリープモードからの復帰 (<code>SLPOUT</code>コマンド) や ディスプレイのON / OFF (<code>DISPON</code> / <code>DISPOFF</code>コマンド) の後には、数十[mS]から数百[mS]の待機が推奨されている。<br> | |||
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これは、ディスプレイ内部の回路が安定するまでに時間が掛かるためである。<br> | |||
必要な待機時間は、ディスプレイのデータシートに記載されていることがある。<br> | |||
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一方、反転表示の有効 / 無効を設定するコマンドの場合、ディスプレイがコマンドを処理するのに掛かる時間は非常に短いため、明示的な待機時間を入れる必要はない。<br> | |||
しかし、もし、ディスプレイの応答が遅い場合や表示の乱れが見られる場合には、短い待機時間 (数[uS]〜数[mS]) を入れることを検討すること。<br> | |||
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==== サンプルコード ==== | ==== サンプルコード ==== | ||
以下の例では、描画関数を呼び出して、必要な画像やテキストをLCDに表示している。<br> | 以下の例では、描画関数を呼び出して、必要な画像やテキストをLCDに表示している。<br> | ||