📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
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== サンプルコード ==
== サンプルコード ==
以下の例では、タイマA0 CCR0の比較一致割り込み (CCR0の割り込みサービスルーチン) により、LEDを1秒ごとにトグルしている。<br>
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タイマA0の設定を以下に示す。<br>
* CCR0の比較一致割り込みを有効する。
* CCR0に <math>32768 - 1</math> を設定して、1秒間隔で割り込みが発生するように設定する。 (ACLKは、32.768[kHz])
* タイマA0のクロックソースをACLKに設定して、アップモードで動作させる。
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  <syntaxhighlight lang="c">
  <syntaxhighlight lang="c">
  #include <msp430.h>
  #include <msp430.h>
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     P1OUT ^= LED_PIN;  // LEDの状態を切り替え
     P1OUT ^= LED_PIN;  // LEDの状態を切り替え
  }
  }
</syntaxhighlight>
<br>
また、Timer_A3モジュールのタイマA0を使用する場合、Timer_A3モジュールの割り込みベクトル名は<code>TIMER0_A1_VECTOR</code>であるため、割り込みベクトル名を変更する必要がある。<br>
したがって、変更点は、割り込みサービスルーチンの宣言部分のみとなる。<br>
<syntaxhighlight lang="c">
#pragma vector=TIMER0_A1_VECTOR
  </syntaxhighlight>
  </syntaxhighlight>
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