📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)
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* リセットモード | * リセットモード | ||
*: TACCR1レジスタとの比較一致でリセット、カウンタの再スタートでセットする。 | *: TACCR1レジスタとの比較一致でリセット、カウンタの再スタートでセットする。 | ||
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==== キャプチャモード ==== | |||
* 立ち上がりエッジ | |||
*: 入力信号の立ち上がりエッジでキャプチャする。 | |||
* 立ち下がりエッジ | |||
*: 入力信号の立ち下がりエッジでキャプチャする。 | |||
* 両エッジ | |||
*: 入力信号の両エッジでキャプチャする。 | |||
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== タイマA2 == | |||
==== タイマA2の設定 ==== | |||
タイマA2の設定は、以下に示すレジスタを使用して行う。<br> | |||
* TACTL | |||
*: タイマAの制御レジスタ | |||
* TACCTL2 | |||
*: キャプチャ / 比較制御レジスタ2 | |||
* TACCR2 | |||
*: キャプチャ / 比較レジスタ2 | |||
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これらのレジスタを適切に設定することにより、目的に応じたタイマA2の動作を実現することができる。<br> | |||
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タイマA2は、PWM信号の生成、外部信号のエッジ検出とキャプチャ、一定間隔でのイベント処理等、様々な用途に使用できる。<br> | |||
特に、キャプチャモードを利用することにより、外部信号の周期やパルス幅を測定することができる。<br> | |||
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==== 動作モード ==== | |||
* アップモード | |||
*: カウンタが<code>0</code>からTACCR2レジスタに設定した値まで増加して、TACCR2レジスタの設定した値に達するとカウンタが0に戻る。 | |||
* 連続モード | |||
*: カウンタが<code>0</code>から<code>FFFFh</code>まで増加して、<code>FFFFh</code>に達すると<code>0</code>に戻る。 | |||
* アップ / ダウンモード | |||
*: カウンタが<code>0</code>からTACCR2レジスタに設定した値まで増加して、TACCR2レジスタに設定した値に達するとTACCR2レジスタから<code>0</code>まで減少する。 | |||
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==== クロックソース ==== | |||
* TACLK | |||
*: 外部クロック信号を使用 | |||
* ACLK | |||
*: 補助クロック (32.768[kHz]) を使用 | |||
* SMCLK | |||
*: サブメインクロック (最大16[MHz]) を使用 | |||
* INCLK | |||
*: 内部クロック (DCOCLK) を使用 | |||
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==== クロック分周 ==== | |||
<code>1</code>、<code>2</code>、<code>4</code>、<code>8</code>分周が可能である。<br> | |||
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==== 割り込み ==== | |||
* TACCR2と比較一致割り込み (CCIFG) | |||
* キャプチャ割り込み (CCIFG) | |||
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==== 出力モード ==== | |||
* 比較モード | |||
*: TACCR2レジスタとの比較一致に基づいて出力信号の状態を変更する。 | |||
* セットアップモード | |||
*: TACCR2レジスタとの比較一致でセット、カウンタの再スタートでリセットする。 | |||
* トグルモード | |||
*: TACCR2レジスタとの比較一致で出力信号をトグルする。 | |||
* リセットモード | |||
*: TACCR2レジスタとの比較一致でリセット、カウンタの再スタートでセットする。 | |||
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==== キャプチャモード ==== | ==== キャプチャモード ==== | ||