「設定 - ストレージのフォーマットとパーティション」の版間の差分

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<code>dd</code>コマンドでは、<code>if</code>パラメータはデータの送信元を決定して、<code>of</code>はコピー先を示す。<br>
<code>dd</code>コマンドでは、<code>if</code>パラメータはデータの送信元を決定して、<code>of</code>はコピー先を示す。<br>
以下のコマンドは、ストレージのデータを全てすべて消去(ゼロに置き換える)する。<br>
以下のコマンドは、ストレージのデータを全てすべて消去(ゼロに置き換える)する。<br>
  sudo dd if=/dev/zero of=/dev/sdX status=progress
  sudo dd if=/dev/zero of=/dev/sd<span style="color:#C00000">X</span> status=progress # <span style="color:#C00000">X</span> : デバイス番号
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GPT形式を選択する場合は、以下のコマンドを実行する。<br>
GPT形式を選択する場合は、以下のコマンドを実行する。<br>
  sudo parted /dev/sdX mklabel gpt
  sudo parted /dev/sd<span style="color:#C00000">X</span> mklabel gpt # <span style="color:#C00000">X</span> : デバイス番号
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MBR形式を選択する場合は、以下のコマンドを実行する。<br>
MBR形式を選択する場合は、以下のコマンドを実行する。<br>
  sudo parted /dev/sdX mklabel msdos
  sudo parted /dev/sd<span style="color:#C00000">X</span> mklabel msdos # <span style="color:#C00000">X</span> : デバイス番号
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また、後でパーティションラベルを変更する場合は、<code>e2label</code>コマンドを使用する。<br>
また、後でパーティションラベルを変更する場合は、<code>e2label</code>コマンドを使用する。<br>
  sudo e2label /dev/sd<span style="color:#C00000">X<span><span style="color:#00C000">Y</span> <新しいラベル名>  # X : ストレージ番号,  Y : パーティンション番号
  sudo e2label /dev/sd<span style="color:#C00000">X</span><span style="color:#00C000">Y</span> <新しいラベル名>  # X : ストレージ番号,  Y : パーティンション番号
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<code>lsblk --fs</code>コマンドを実行して、パーティションの識別を確認する。<br>
<code>lsblk --fs</code>コマンドを実行して、パーティションの識別を確認する。<br>
200行目: 200行目:
  └─sdb1  ext4  DOROOT        1000CC2F00CC1E1A    050e1e34-39e6-4072-a03e-ae0bf90ba13a  16.6G    33% /
  └─sdb1  ext4  DOROOT        1000CC2F00CC1E1A    050e1e34-39e6-4072-a03e-ae0bf90ba13a  16.6G    33% /
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==== F2FS ====
==== F2FS ====
F2FSファイルシステムとしてフォーマットするには、<code>mkfs.f2fs</code>コマンドを実行する。<br>
F2FSファイルシステムとしてフォーマットするには、<code>mkfs.f2fs</code>コマンドを実行する。<br>