📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)

 
(同じ利用者による、間の3版が非表示)
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! style="background-color:#66CCFF;" | 料金
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| Elastic IP || 実行中のインスタンスに自動的に付与されたElastic IPは無料であるが、<br>2個目以降または実行中のインスタンスに紐付けされていないElastic IPは時間課金される。
| Elastic IP || 実行中のインスタンスに自動的に付与されたElastic IPは無料であるが、<br>2個目以降のEIP、または、実行中のインスタンスに関連付けられていないEIPは、追加のEIP毎に時間当たり(プロラタベース)の料金が必要となる。<br>追加のEIPは、Amazon VPCでのみ利用可能である。<br><br>詳細を知りたい場合は、[https://aws.amazon.com/jp/ec2/pricing/on-demand/#Elastic_IP_Addresses AWSの公式Webサイト]を参照すること。
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| キャリアIPアドレス || AWS WavelengthのIPアドレス
| キャリアIPアドレス || AWS WavelengthのIPアドレス<br><br>詳細を知りたい場合は、[https://aws.amazon.com/jp/ec2/pricing/on-demand/#Carrier_IP_Addresses AWSの公式Webサイト]を参照すること。
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| Elastic Load Balancing (ELB) || ロードバランサの種類に応じて時間課金される。
| Elastic Load Balancing (ELB) || ロードバランサの種類に応じて時間課金される。<br><br>詳細を知りたい場合は、[https://aws.amazon.com/jp/elasticloadbalancing/pricing/ AWSの公式WebサイトにあるElastic Load Balancing 料金表]を参照すること。
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| オンデマンドキャパシティ予約 || 対応するAmazon EC2インスタンスと同価格
| オンデマンドキャパシティ予約 || 対応するAmazon EC2インスタンスと同価格<br><br>詳細を知りたい場合は、[https://aws.amazon.com/jp/ec2/pricing/on-demand/#On-Demand_Capacity_Reservations AWSの公式Webサイトにあるオンデマンドキャパシティ予約]、または、[https://aws.amazon.com/jp/ec2/faqs/ オンデマンドキャパシティ予約のFAQ]を参照すること。
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| Amazon CloudWatch || 利用時間に応じて時間課金。課金体系が複雑なので、リンク中の「料金の例」に記載されたユースケースが参考になる
| Amazon CloudWatch || 利用時間に応じて課金される。<br>課金体系が複雑であるため、[https://aws.amazon.com/jp/cloudwatch/pricing/ AWSの公式WebサイトにあるAmazon CloudWatch 料金表]の[料金の例]を参照すること。
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また、NATゲートウェイやエンドポイント等のVPC関連サービスにも別途料金が掛かる。<br>
また、NATゲートウェイやエンドポイント等のVPC関連サービスにも別途料金が掛かる。<br>
詳細を知りたい場合は、を参照すること。(<u>外向き通信量に課金</u>は<u>データ転送の料金</u>と同じ内容のため、2重課金されない)<br>
詳細を知りたい場合は、[[Amazon VPC#外部ネットワークサービスとの接続]]のページを参照すること。<br>
<u>外向き通信量に課金</u>は<u>データ転送の料金</u>と同じ内容のため、2重課金されない)<br>
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== コストの監視および最適化 ==
Amazon EC2は起動時間に応じて課金されるため、長期継続運用すると多くの金額が請求されることが多く、コストダウンの施策が事業上の競争力向上に繋がりやすいサービスである。<br>
したがって、コストを監視して最適化するための仕組みづくりが重要となる。<br>
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==== インスタンスの停止・終了 ====
Amazon EC2インスタンスを使用し終えた後、停止・終了していない状態で放置すると、数ヶ月で多額の料金が発生する。<br>
特に、普段使用しないリージョンのインスタンスを停止しない等。<br>
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詳細は、[https://dev.classmethod.jp/articles/cost-check-tool/ DevelopersIO]を参照すること。<br>
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==== AWS Budgets ====
あらかじめ予算を決定した上で、<u>予算のXX%を超過するとメールで通知する</u>、<u>Savings Plansの使用率が閾値を下回るとSNSで通知する</u>等のきめ細やかなアラート通知を実現できるのが、AWS Budgetsである。<br>
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料金が増大した場合のみ通知するAWS Budgetsは、再現性のあるコストマネジメント手法として役に立つ。<br>
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==== AWS Cost Explorer ====
コンソールから料金を確認する方法は多数存在するが、AWS Cost Explorerはグラフを表示することができる。<br>
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詳細は、[https://dev.classmethod.jp/articles/analyze%20awsfee%20by%20costexplorer/ DevelopersIO]を参照すること。<br>
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==== AWS Console ====
Amazonが開発しているコンソールソフトウェア(スマートフォン向け)を使用することにより、サービス毎の利用料金を確認することができる。<br>
これにより、AWS Cost Explorerと同様のグラフを表示することができる。<br>
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* Google Play Store
*: https://apps.apple.com/jp/app/aws-console/id580990573
* Apple Store
*: https://apps.apple.com/jp/app/aws-console/id580990573
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==== EC2 Global View ====
[https://console.aws.amazon.com/ec2globalview/home Amazon EC2 Global View]を使用することにより、全てのリージョンにあるAmazon EC2インスタンスを確認できるため、停止・削除すべきリージョンにあるインスタンスに気付くことができる。<br>
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Amazon EC2 Global Viewの使用方法は、[[Amazon EC2 - コンソール#Amazon_EC2_Global_View|Amazon EC2 - コンソール#Amazon EC2 Global View]]のページを参照すること。<br>
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