📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)
| (同じ利用者による、間の2版が非表示) | |||
| 54行目: | 54行目: | ||
まず、Rubyをインストールする。<br> | まず、Rubyをインストールする。<br> | ||
Vagrantをビルドするには、特定のバージョンのRubyをインストールする必要がある。<br> | Vagrantをビルドするには、特定のバージョンのRubyをインストールする必要がある。<br> | ||
必要なRubyのバージョンは、[https://github.com/hashicorp/vagrant VagrantのGithub]にあるvagrant.gemspecに記載されている。<br> | |||
<br> | <br> | ||
また、Vagrantをソースコードからインストールする場合は、プラグインの互換性にも注意する必要がある。<br> | また、Vagrantをソースコードからインストールする場合は、プラグインの互換性にも注意する必要がある。<br> | ||
Vagrantのプラグインは現在の環境に基づいて設定されるため、ソースコードからVagrantでインストールしたプラグインは、パッケージベースのVagrantインストールでは動作しないことに注意する。<br> | Vagrantのプラグインは現在の環境に基づいて設定されるため、ソースコードからVagrantでインストールしたプラグインは、パッケージベースのVagrantインストールでは動作しないことに注意する。<br> | ||
sudo zypper install make gcc ruby rubygem-bundler nodejs libopenssl-devel sqlite3-devel | |||
<br> | <br> | ||
次に、Vagrantのソースコードをクローンする。<br> | 次に、Vagrantのソースコードをクローンする。<br> | ||
| 77行目: | 78行目: | ||
<code>bundle</code>コマンドを実行して、Vagrantを起動する。<br> | <code>bundle</code>コマンドを実行して、Vagrantを起動する。<br> | ||
bundle exec vagrant | bundle exec vagrant | ||
<br><br> | |||
== Vagrant VMwareのインストール == | |||
Vagrant VMware WorkstationまたはVagrant VMware Fusionプラグインからアップグレードする場合、Vagrantで管理している全てのVMware上の仮想マシンを停止または破棄する。<br> | |||
その後、以下の手順に従う。<br> | |||
<br> | |||
Vagrant VMwareプロバイダのインストールには2つのステップが必要である。<br> | |||
<br> | |||
まず、Vagrant VMwareユーティリティをインストールする。<br> | |||
これは、[https://developer.hashicorp.com/vagrant/downloads/vmware Vagrant VMwareユーティリティの公式Webサイト]から、RPMファイルをダウンロードしてインストールする。<br> | |||
sudo zypper install ./vagrant-vmware-utility-<バージョン>.x86_64.rpm | |||
<br> | |||
次に、Vagrant VMwareプロバイダプラグインを標準のプラグインインストール手順でインストールする。<br> | |||
vagrant plugin install vagrant-vmware-desktop | |||
<br> | |||
プラグインのインストールについて詳細を知りたい場合は、[https://developer.hashicorp.com/vagrant/docs/plugins/usage Vagrantプラグインの公式Webドキュメント]を参照すること。<br> | |||
<br> | |||
Vagrant VMware Desktopプラグインをアップデートする場合は、Vagrantから直接アップデートすることができる。<br> | |||
vagrant plugin update vagrant-vmware-desktop | |||
<br><br> | <br><br> | ||