「インストール - Vivaldi」の版間の差分

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== Vivaldiのインストール ==
== Vivaldiのインストール ==
==== リポジトリを追加してインストール ====
==== リポジトリを追加してインストール ====
* CentOSの場合
* RHELの場合
*: リポジトリを登録するため、以下のコマンドを実行する。
*: リポジトリを登録するため、以下のコマンドを実行する。
*: <code>sudo yum config-manager --add-repo https://repo.vivaldi.com/archive/vivaldi-fedora.repo</code>
*: <code>sudo dnf config-manager --add-repo https://repo.vivaldi.com/archive/vivaldi-fedora.repo</code>
*: <code>sudo yum update</code>
*: <code>sudo dnf update</code>
*: <br>
*: <br>
*: Vivaldiをインストールする。<br>
*: Vivaldiをインストールする。<br>
*: <code>sudo yum install vivaldi-stable</code>
*: <code>sudo dnf install vivaldi-stable</code>
*: <br>
*: <br>
* SUSEの場合
* SUSEの場合
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==== 手動でインストール ====
==== 手動でインストール ====
[https://vivaldi.com/ja/download/ Vivaldiの公式Webサイト]にアクセスして、VivaldiのRPMファイルをダウンロードする。<br>
[https://vivaldi.com/ja/download/ Vivaldiの公式Webサイト]にアクセスして、VivaldiのRPMファイルをダウンロードする。<br>
古いバージョンをダウンロードする場合は、[https://vivaldi.com/download/archive/?platform=linux Vivaldiのアーカイブ]にアクセスする。<br>
ダウンロードしたRPMファイルを展開する。<br>
ダウンロードしたRPMファイルを展開する。<br>
  rpm2cpio vivaldi-stable-<バージョン>.<アーキテクチャ名>.rpm | cpio -id  
  rpm2cpio vivaldi-stable-<バージョン>.<アーキテクチャ名>.rpm | cpio -id  
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== GPGキーの作成 ==
== GPGキーの作成 ==
機密データの暗号化にGPGキーを用いる場合は、[[GPGキーの作成|こちらのページ]]を参照してGPGキーを作成する。<br>
機密データの暗号化にGPGキーを用いる場合は、[[設定_-_GPG|設定 - GPG]]のページを参照して、GPGキーを作成する。<br>
<br><br>
 
== KDEウォレットの有効化 / 無効化 ==
Vivaldiを起動する時、KDEウォレットのパスワードを入力するように尋ねられる。<br>
<br>
* KDEウォレットの有効化
*: [KDEシステム設定]を起動して、[KDEウォレット] - [ウォレットの設定]タブ - [KDEウォレットサブシステムを使う]チェックボックスのチェックを入力する。
*: <br>
* KDEウォレットの無効化
*: [KDEシステム設定]を起動して、[KDEウォレット] - [ウォレットの設定]タブ - [KDEウォレットサブシステムを使う]チェックボックスのチェックを外す。
<br><br>
<br><br>


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  https://search.disconnect.me/searchTerms/search?location=US&query=%s&ses_nojs=DuckDuckGo&create=&location_option=US&lang=&option=&from_homepage=&from_form=true&source=&showIcons=&filterIcons=&js_enabled=1&ses=DuckDuckGo
  https://search.disconnect.me/searchTerms/search?location=US&query=%s&ses_nojs=DuckDuckGo&create=&location_option=US&lang=&option=&from_homepage=&from_form=true&source=&showIcons=&filterIcons=&js_enabled=1&ses=DuckDuckGo
<br><br>
<br><br>
== エラー ==
==== ダークモードが無効になる ====
URL欄に chrome://settings と入力して、設定画面の左ペインにある[デザイン] - 設定画面の右ペインにある[テーマ]から、[GTK]を選択する。<br>
Vivaldiを再起動して、ダークモードが有効になっているかどうかを確認する。<br>
<br>
==== HTML5 codecsに関するエラー ====
Vivaldiの起動時において、HTML5 codecsに関するエラーが出力される場合がある。<br>
<br>
その時、FFmpegをアップデートする。<br>
sudo sed -i '/^  DOWNLOAD/s/ -T[0-9]\+//' /<Vivaldiのインストールディレクトリ>/vivaldi/update-ffmpeg
sudo /<Vivaldiのインストールディレクトリ>/vivaldi/update-ffmpeg
<br>
また、安定版またはスナップショット版おいて、ネットワークのタイムアウト時間が短すぎるため、これらのスクリプトからタイムアウトを削除する。<br>
sudo sed -i '/^  DOWNLOAD/s/ \(-T\|--connect-timeout \)[0-9]\+//' /<Vivaldiのインストールディレクトリ>/vivaldi*/update-{widevine,ffmpeg}
<br><br>


__FORCETOC__
__FORCETOC__
[[カテゴリ:CentOS]][[カテゴリ:SUSE]][[カテゴリ:Raspberry_Pi]]
[[カテゴリ:RHEL]][[カテゴリ:SUSE]][[カテゴリ:Raspberry_Pi]]

2024年12月16日 (月) 13:36時点における最新版

概要

ここでは、WebブラウザのVivaldiをインストールする手順を記載する。


Vivaldiのインストール

リポジトリを追加してインストール


手動でインストール

Vivaldiの公式Webサイトにアクセスして、VivaldiのRPMファイルをダウンロードする。
古いバージョンをダウンロードする場合は、Vivaldiのアーカイブにアクセスする。
ダウンロードしたRPMファイルを展開する。

rpm2cpio vivaldi-stable-<バージョン>.<アーキテクチャ名>.rpm | cpio -id 


Vivaldiのインストールディレクトリを作成する。

mkdir -p <Vivaldiのインストールディレクトリ>


展開したVivaldiのディレクトリから、必要なディレクトリおよびファイルを配置する。

mv opt/vivaldi <Vivaldiのインストールディレクトリ>
mv usr/share   <Vivaldiのインストールディレクトリ>


Vivaldiのデスクトップエントリファイルを作成する。

vi ~/.local/share/applications/Vivaldi.desktop


# ~/.local/share/applications/Vivaldi.desktopファイル

[Desktop Entry]
Version=1.0
Type=Application
Name=Vivaldi
GenericName=Web Browser
Comment=Access the Internet
Exec=/<Vivaldiのインストールディレクトリ>/vivaldi/vivaldi %U
Icon=/<Vivaldiのインストールディレクトリ>/vivaldi/product_logo_128.png
Categories=Network;WebBrowser;
MimeType=application/pdf;application/rdf+xml;application/rss+xml;application/xhtml+xml;application/xhtml_xml;application/xml;image/gif;image/jpeg;image/png;image/webp;text/html;text/xml;x-scheme-handler/ftp;x-scheme-handler/http;x-scheme-handler/https;x-scheme-handler/mailto;
StartupNotify=true
Terminal=false
Actions=new-window;new-private-window;

[Desktop Action new-private-window]
Exec=/<Vivaldiのインストールディレクトリ>/vivaldi/vivaldi --incognito
Name=New Private Window

[Desktop Action new-window]
Exec=/<Vivaldiのインストールディレクトリ>/vivaldi/vivaldi --new-window
Name=New Window



GPGキーの作成

機密データの暗号化にGPGキーを用いる場合は、設定 - GPGのページを参照して、GPGキーを作成する。


KDEウォレットの有効化 / 無効化

Vivaldiを起動する時、KDEウォレットのパスワードを入力するように尋ねられる。

  • KDEウォレットの有効化
    [KDEシステム設定]を起動して、[KDEウォレット] - [ウォレットの設定]タブ - [KDEウォレットサブシステムを使う]チェックボックスのチェックを入力する。

  • KDEウォレットの無効化
    [KDEシステム設定]を起動して、[KDEウォレット] - [ウォレットの設定]タブ - [KDEウォレットサブシステムを使う]チェックボックスのチェックを外す。



検索エンジンの追加

Vivaldiを起動して、[ツール] - [設定]を選択する。
設定画面が起動するので、画面左にある[検索] - 画面右にある[+]を選択する。
[名称]項目、[ニックネーム]項目、[URL]項目を、それぞれ入力する。

以下の例では、検索エンジンにDisconnectを追加している。

# 名称
Disconnect

# ニックネーム
disconnect

# URL
https://search.disconnect.me/searchTerms/search?location=US&query=%s&ses_nojs=DuckDuckGo&create=&location_option=US&lang=&option=&from_homepage=&from_form=true&source=&showIcons=&filterIcons=&js_enabled=1&ses=DuckDuckGo



エラー

ダークモードが無効になる

URL欄に chrome://settings と入力して、設定画面の左ペインにある[デザイン] - 設定画面の右ペインにある[テーマ]から、[GTK]を選択する。
Vivaldiを再起動して、ダークモードが有効になっているかどうかを確認する。

HTML5 codecsに関するエラー

Vivaldiの起動時において、HTML5 codecsに関するエラーが出力される場合がある。

その時、FFmpegをアップデートする。

sudo sed -i '/^  DOWNLOAD/s/ -T[0-9]\+//' /<Vivaldiのインストールディレクトリ>/vivaldi/update-ffmpeg
sudo /<Vivaldiのインストールディレクトリ>/vivaldi/update-ffmpeg


また、安定版またはスナップショット版おいて、ネットワークのタイムアウト時間が短すぎるため、これらのスクリプトからタイムアウトを削除する。

sudo sed -i '/^  DOWNLOAD/s/ \(-T\|--connect-timeout \)[0-9]\+//' /<Vivaldiのインストールディレクトリ>/vivaldi*/update-{widevine,ffmpeg}