📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)

 
(同じ利用者による、間の7版が非表示)
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Linuxの場合は、ダウンロードしたファイルを解凍する。<br>
Linuxの場合は、ダウンロードしたファイルを解凍する。<br>
  tar zxvf MPLABX-vX.XX-<windowsまたはlinux>-installer.tar
  tar xf MPLABX-v<バージョン>-<windowsまたはlinux>-installer.tar
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== MPLAB X IDEのインストール ==
== MPLAB X IDEのインストール ==
ダウンロードしたインストーラファイルに実行権限を付与ため、以下のコマンドを実行する。<br>
ダウンロードしたインストーラファイルに実行権限を付与ため、以下のコマンドを実行する。<br>
  chmod u+x MPLABX-vX.XX-<windowsまたはlinux>-installer.run
  chmod u+x MPLABX-<バージョン>-<windowsまたはlinux>-installer.run
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インストーラファイルを実行する。<br>
インストーラファイルを実行する。<br>
Linuxの場合は以下のコマンドを実行する。Windowsの場合は実行ファイルをダブルクリックする。<br>
Linuxの場合は以下のコマンドを実行する。Windowsの場合は実行ファイルをダブルクリックする。<br>
  sudo ./MPLABX-<バージョン名>-<windowsまたはlinux>-installer.run
  sudo ./MPLABX-<バージョン>-<windowsまたはlinux>-installer.run
# 8[ビット]マイコン向けのみインストール
# インストールディレクトリの指定
# 日本語インストーラ
sudo ./MPLABX-<バージョン>-linux-installer.sh \
      -- \
      --installdir /opt/microchip/mplabx/<バージョン> \
      --16bitmcu 0 --32bitmcu 0 \
      --installer-language ja
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後は、インストーラの指示に従って進めていく。<br>
インストーラの指示に従って進めていく。<br>
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ここでは、MPLAB X IDEを/opt/microchip/MPLABXIDE-5_4ディレクトリにインストールしている。<br>
ここでは、MPLAB X IDEを/opt/microchip/MPLABXIDE-<バージョン>ディレクトリにインストールしている。<br>
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インストール後、MPLAB IDEのデスクトップエントリファイルを編集する。<br>
sudo vi /usr/share/applications/mplab.desktop
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# /usr/share/applications/mplab.desktopファイル
# 編集前
Exec=/usr/bin/mplab_ide
# 編集後
Exec=/usr/bin/mplab_ide --fontsize 18
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4Kディスプレイを使用している場合、画面のフォントサイズを大きくする。<br>
# まず、MPLAB IDEを起動して、[Tools]メニューバー - [Options]を選択する。<br>
# [Options]画面が表示されるので、画面上部の[Appearance] - [Look and feel]タブ - [Preferred Look and feel]プルダウンから[GTK+]を選択する。<br>
# MPLAB IDEを再起動する。<br>
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== AVRツールチェインのインストール ==
== AVR GCCツールチェインのインストール ==
==== Microchip社のAVR GCCツールチェーン ====
XCコンパイラ以外にも使用できるコンパイラが存在する。<br>
XCコンパイラ以外にも使用できるコンパイラが存在する。<br>
ここでは、Atmel Studioにも使用されているAVRツールチェインのインストール方法を記載する。<br>
ここでは、Atmel Studioにも使用されているAVR GCCツールチェインのインストール方法を記載する。<br>
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まず、[https://www.microchip.com/mplab/avr-support/avr-and-arm-toolchains-c-compilers Microchipの公式Webサイト]にアクセスして、AVR GCCツールチェインをダウンロードする。<br>
ダウンロードしたファイルを解凍する。<br>
tar xf avr8-gnu-toolchain-<バージョン>-<OS名>.any.x86_64.tar.gz
mv avr8-gnu-toolchain-linux_x86_64 AVR-GNU-Toolchain  # 必要であれば、任意の名前に変更する
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解凍したディレクトリを、MPLAB X IDEのインストールディレクトリに配置する。<br>
sudo mv -r AVR-GNU-Toolchain <MPLAB X IDEのインストールディレクトリ>
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次に、MPLAB X IDEを起動して、[Tool] - [Option] - [Embedded]アイコン - [Build Tools]タブを選択する。<br>
[Scan for Build Tools]ボタンを押下、または、[Add]ボタンを押下して[Base Directory]項目にAVR GCCツールチェインを配置したディレクトリを選択する。<br>
例えば、AVR GCCツールチェーンのディレクトリを/opt/microchipディレクトリに配置した場合は、<u>/opt/microchip/AVR-GNU-Toolchain/bin</u>ディレクトリを選択する。<br>
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まず、[https://www.microchip.com/mplab/avr-support/avr-and-arm-toolchains-c-compilers Microchipの公式Webサイト]にアクセスして、AVRツールチェインをダウンロードする。<br>
[Toolchain:]項目にAVR GCCツールチェインが表示されているかどうかを確認する。<br>
ダウンロードしたファイルを解凍して、MPLAB X IDEのインストールディレクトリに配置する。<br>
sudo cp -r <AVRツールチェインのディレクトリ> <MPLAB X IDEのインストールディレクトリ>
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MPLAB X IDEを起動して、[Tool] - [Option] - [Embedded]アイコン - [Build Tools]タブを選択する。<br>
<u>※注意</u><br>
[Scan for Build Tools]ボタンを押下する。<br>
<u>Windowsを使用している場合、このツールチェーンはAtmel Studioに含まれている。</u><br>
または、[Add]ボタンを入力して[Base Directory]項目にAVRツールチェインを配置したディレクトリを入力する。<br>
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==== サードパーティ製のAVR GCCツールチェーン ====
有志が開発しているAVR GCCツールチェーンを使用することもできる。<br>
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次に、以下に示すWebサイトにアクセスして、AVR GCCツールチェーンをダウンロードする。<br>
最新版 : https://blog.zakkemble.net/avr-gcc-builds<br>
過去のリリース : https://github.com/ZakKemble/avr-gcc-build/releases<br>
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ダウンロードしたAVR GCCツールチェーンを解凍する。<br>
tar xf avr-gcc-<バージョン名>-x64-<OS名>.tar.bz2
mv avr-gcc-<バージョン>-x64-linux AVR-GNU-<バージョン>-Toolchain  # 必要であれば、任意の名前に変更する
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解凍したディレクトリを、MPLAB X IDEのインストールディレクトリに配置する。<br>
sudo mv AVR-GNU-<バージョン>-Toolchain <MPLAB X IDEのインストールディレクトリ>
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次に、MPLAB X IDEを起動して、[Tool] - [Option] - [Embedded]アイコン - [Build Tools]タブを選択する。<br>
[Scan for Build Tools]ボタンを押下、または、[Add]ボタンを押下して[Base Directory]項目にAVR GCCツールチェインを配置したディレクトリを選択する。<br>
例えば、AVR GCCツールチェーンのディレクトリを/opt/microchipディレクトリに配置した場合は、<u>/opt/microchip/AVR-GNU-Toolchain/bin</u>ディレクトリを選択する。<br>
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[Toolchain:]項目にAVRツールチェインが表示されているか確認する。<br>
[Toolchain:]項目にAVR GCCツールチェインが表示されているかどうかを確認する。<br>
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141行目: 194行目:
*: MPLAB X IDEプロジェクトを、v5.35で作成して、v5.40以降でプロジェクトを開いて使用する。
*: MPLAB X IDEプロジェクトを、v5.35で作成して、v5.40以降でプロジェクトを開いて使用する。
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== ヒューズビットの変更 ==
ヒューズビットの変更にはハードウェアプログラマ (例: AVRISP mkIIやAtmel ICE等) が必要である。<br>
ヒューズビットの設定は慎重に行い、必要な変更のみを適用する。<br>
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# ATmegaマイコンとAtmel ICEを接続する。
# PCとAtmel ICEを接続する。
# MPLAB X IDEを起動して、ATmegaマイコンを使用するプロジェクトを開く。
# MPLAB X IDEのメイン画面上部にあるツールバーから、[Read Device Memory]アイコンを選択する。<br>これにより、ATmegaマイコンのデバイス情報が読み込まれる。
# MPLAB X IDEのメインメニューから、[Production] - [Set Configuration Bits]を選択する。
# MPLAB X IDEのメイン画面下部に[Configuration Bits]ウィンドウが表示される。<br>このウインドウで、ATmegaマイコンのヒューズビットを設定することができる。
# 変更したいヒューズビットの設定を選択して、変更する。
#* 例: オシレータ (水晶発振器) の設定を変更する場合は、[SUT_CKSEL]の値を変更する。
#: <br>
# ヒューズビットの設定を変更した後、[Generate Source Code to Output]ボタンを押下する。<br>これにより、設定したヒューズビットの値がプロジェクトのソースコードに反映される。
# プロジェクトをビルドしてATmegaマイコンに書き込むことにより、書き込み時にヒューズビットの設定が適用される。
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<u>※注意</u><br>
<u>ヒューズビットの設定を誤ると、マイコンが動作しなくなる可能性がある。</u><br>
<u>そのため、ヒューズビットの変更前にデータシートを確認して、各ビットの機能を理解しておくことが重要である。</u><br>
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<u>一部のヒューズビット (特に、<code>SPIEN</code>) を誤って変更すると、ISP経由でのプログラミングができなくなる可能性があるため注意が必要である。</u><br>
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__FORCETOC__
__FORCETOC__
[[カテゴリ:AVR]][[カテゴリ:CentOS]][[カテゴリ:SUSE]][[カテゴリ:Windows10]]
[[カテゴリ:AVR]][[カテゴリ:RHEL]][[カテゴリ:SUSE]][[カテゴリ:Windows10]]