📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
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ページの作成:「== 概要 == 主加法標準形 (PDNF: Principal Disjunctive Normal Form) は、論理関数を最小項の論理和として一意に表現した標準形である。<br> SOP canonical form (Sum of Products) とも呼ばれる。<br> <br> 任意のブール関数は、その関数の値が1となる全ての入力の組み合わせに対応する最小項を論理和 (OR) で結合することによって、一意に表現できる。<br> この表現は Σ記法…」 |
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n個の変数が存在する場合、リテラルの総数は <math>2n</math> 個となる。<br> | n個の変数が存在する場合、リテラルの総数は <math>2n</math> 個となる。<br> | ||
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==== 基本積 ==== | ==== 基本積 ==== | ||
基本積とは、リテラルの論理積 (AND結合) のことである。<br> | 基本積とは、リテラルの論理積 (AND結合) のことである。<br> | ||
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===== ステップ 3 : 第2回の組み合わせ ===== | ===== ステップ 3 : 第2回の組み合わせ ===== | ||
* 00-(0,1) と 01-(2,3): ダッシュ位置が同じ (ビット0)、非ダッシュ部分が1ビット異なる | * 00- (0, 1) と 01- (2, 3) | ||
* 0-0(0,2) と 0-1(1,3): ダッシュ位置が同じ (ビット1)、非ダッシュ部分が1ビット異なる | *: ダッシュ位置が同じ (ビット0)、非ダッシュ部分が1ビット異なる → 0-- (カバー: {0,1,2,3}) | ||
* 0-0 (0, 2) と 0-1 (1, 3) | |||
*: ダッシュ位置が同じ (ビット1)、非ダッシュ部分が1ビット異なる → 0-- (カバー: {0,1,2,3}) | |||
* これ以上の組み合わせは不可能 | * これ以上の組み合わせは不可能 | ||
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主項の一覧を以下に示す。<br> | 主項の一覧を以下に示す。<br> | ||
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* 0-- | * 0-- → <math>\overline{A}</math> (m0, m1, m2, m3をカバー) | ||
* -11 | * -11 → <math>B \cdot C</math> (m3, m7をカバー) | ||
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===== ステップ 4 : 主項表を作成 ===== | ===== ステップ 4 : 主項表を作成 ===== | ||
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