📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)
| (同じ利用者による、間の2版が非表示) | |||
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PowerShellを起動して、環境変数 <code>PATH</code> に <code>git</code>コマンドが含まれているかどうかを確認する。<br> | PowerShellを起動して、環境変数 <code>PATH</code> に <code>git</code>コマンドが含まれているかどうかを確認する。<br> | ||
<syntaxhighlight lang="powershell"> | |||
echo $env:PATH | echo $env:PATH | ||
</syntaxhighlight> | |||
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Git for Windowsが正常にインストールされたかどうか確認する。<br> | Git for Windowsが正常にインストールされたかどうか確認する。<br> | ||
git --version | git --version | ||
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==== Node.jsのインストール ==== | ==== Node.jsのインストール ==== | ||
まず、Node.jsの公式Webサイトにアクセスして、最新安定版のNode.js ([Download Node.js (LTS)]を選択) をダウンロードする。<br> | まず、Node.jsの公式Webサイトにアクセスして、最新安定版のNode.js ([Download Node.js (LTS)]を選択) をダウンロードする。<br> | ||
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Git for Windowsの公式Webサイトにアクセスして、Git for Windowsをインストールする。<br> | Git for Windowsの公式Webサイトにアクセスして、Git for Windowsをインストールする。<br> | ||
<u>インストール時に、[Git Bash]オプションを選択する必要がある。</u><br> | <u>インストール時に、[Git Bash]オプションを選択する必要がある。</u><br> | ||
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== プラグインのインストール == | |||
==== プラグインマーケットプレイスの追加 ==== | |||
プラグインマーケットプレイスは、他のユーザにプラグインを配布できるカタログである。<br> | |||
マーケットプレイスは、一元化された検出、バージョン追跡、自動更新、複数のソースタイプ (Gitリポジトリ、ローカルパス等) のサポートを提供する。<br> | |||
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/plugin marketplace add anthropics/skills | |||
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==== プラグインのインストール ==== | |||
/plugin install document-skills@anthropic-agent-skills | |||
/plugin install example-skills@anthropic-agent-skills | |||
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*: <pre>Create a PR for this branch</pre> | *: <pre>Create a PR for this branch</pre> | ||
*: <pre>Ask Claude to review PR #456</pre> | *: <pre>Ask Claude to review PR #456</pre> | ||
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==== 思考モード (Thinkingモード) ==== | |||
思考モード (Thinkingモード) には、深さや強度の違いを示すキーワード群があり、Claude Codeに対して推論の深さを明示的に指定するためのキーワードである。<br> | |||
問題の複雑さや求める精度に応じて適切なモードを選択することにより、応答品質と処理効率のバランスを調整することができる。<br> | |||
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{| class="wikitable" | |||
|+ 一般的に使用されるキーワード例 | |||
! キーワード !! 思考深度 !! 特徴 / 挙動 !! 主な用途例 !! 処理コストの目安 !! 注意 | |||
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| think || 低 || 最も軽い拡張思考<br>即答に近く、直感的な推論が中心 || 簡単な仮説出し、選択肢の列挙、要約、軽いコード補完 || 非常に低い || 複雑な前提条件や依存関係の検討には不向き | |||
|- | |||
| think hard || 中 || 論理展開を意識した思考<br>前提・因果関係を整理する。 || ロジック検証、バグ原因分析、仕様理解、コードレビュー || 中程度 || 問題が大規模すぎると検討が浅くなる場合あり | |||
|- | |||
| think harder || 高 || 複数要素を横断的に評価<br>設計判断を含む深い検討 || アーキテクチャ設計、トレードオフ分析、リファクタ方針検討 || やや高い || 単純な質問にはオーバースペックになりやすい。 | |||
|- | |||
| ultrathink || 非常に高 || 最大限の推論深度<br>全体構造・根本原因・最適解を探る。 || 複雑な問題解決、根本原因分析、全体最適化、難易度の高い設計判断 || 高い || 応答が長くなりやすく、速度重視の作業には不向き | |||
|} | |||
</center> | |||
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[[ファイル:Claude Code Thinking Mode 1.png|フレームなし|中央]] | |||
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{| class="wikitable" | |||
|+ トークン消費・レスポンス時間の比較表 | |||
! キーワード !! 思考深度 !! トークン消費量 (目安) !! レスポンス時間 (目安) !! 向いている用途 | |||
|- | |||
| think || 低 || 非常に少ない || 非常に速い || 要約、単純な質問、軽いコード補完 | |||
|- | |||
| think hard || 中 || 少〜中 || 速い〜普通 || ロジック検証、バグ解析、仕様理解 | |||
|- | |||
| think harder || 高 || 中〜多 || やや遅い || 設計判断、トレードオフ比較、構造整理 | |||
|- | |||
| ultrathink || 非常に高 || 多い || 遅い || 複雑な問題、根本原因分析、全体最適化 | |||
|} | |||
</center> | |||
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Claude Codeでのプロンプト例を以下に示す。<br> | |||
# 軽い作業・即答重視 | |||
think | |||
この関数の処理内容を簡潔に説明してください。 | |||
# 原因分析・論理確認 | |||
think hard | |||
このエラーが発生する原因を、前提条件と処理の流れを整理して説明してください。 | |||
# 設計判断・比較検討 | |||
think harder | |||
現行設計と代替案A / Bを、保守性・性能・拡張性の観点で比較してください。 | |||
# 非常に複雑な問題・全体最適化 | |||
ultrathink | |||
このシステム全体の構成を踏まえ、 | |||
・根本的な問題点 | |||
・改善方針 | |||
・中長期的な最適アーキテクチャ | |||
を段階的に分析してください。 | |||
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==== 推奨設定 ==== | ==== 推奨設定 ==== | ||
| 858行目: | 930行目: | ||
*: 異なるターミナルタブやウィンドウで、それぞれ異なるタスクやプロジェクトの部分に取り組める。 | *: 異なるターミナルタブやウィンドウで、それぞれ異なるタスクやプロジェクトの部分に取り組める。 | ||
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==== トラブルシューティング ==== | ==== トラブルシューティング ==== | ||
===== 一般的な問題 ===== | ===== 一般的な問題 ===== | ||