📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)
ページの作成:「== 概要 == Node.jsは、Web開発において必要不可欠なツールであり、ChromeのV8 JavaScriptエンジン上に構築されたJavaScriptランタイムである。<br> サーバサイドJavaScriptの実行を可能にして、非同期I/Oモデルを採用することで高いパフォーマンスを実現している。<br> <br> PHP等のプログラム言語を使用せずに、サーバ側のコードを実行するため、広く使用されてい…」 |
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| (同じ利用者による、間の3版が非表示) | |||
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# SUSE | # SUSE | ||
sudo zypper install | sudo zypper install nodejs-common nodejs-default | ||
<br> | <br> | ||
次に、インストールされているNode.jsのバージョンを確認する。<br> | 次に、インストールされているNode.jsのバージョンを確認する。<br> | ||
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npm -v | npm -v | ||
<br> | <br> | ||
==== バイナリファイルのインストール ==== | ==== バイナリファイルのインストール ==== | ||
[https://nodejs.org/en/download/ Node.jsの公式Webサイト]から、Node.jsのバイナリファイルをダウンロードしてインストールすることができる。<br> | [https://nodejs.org/en/download/ Node.jsの公式Webサイト]から、Node.jsのバイナリファイルをダウンロードしてインストールすることができる。<br> | ||
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mv node-v<バージョン>-linux-x64 <Node.jsのインストールディレクトリ> | mv node-v<バージョン>-linux-x64 <Node.jsのインストールディレクトリ> | ||
<br> | <br> | ||
~/. | ~/.profileファイル等に、環境変数 <code>PATH</code> を追加する。<br> | ||
vi ~/.profile | vi ~/.profile | ||
<br> | <br> | ||
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npm -v | npm -v | ||
<br> | <br> | ||
==== ソースコードからインストール ==== | ==== ソースコードからインストール ==== | ||
Node.jsのビルドに必要なライブラリをインストールする。<br> | Node.jsのビルドに必要なライブラリをインストールする。<br> | ||
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このスクリプトは、nvmを~/.nvmディレクトリにダウンロードして、シェルの設定ファイルを自動的に更新する。<br> | このスクリプトは、nvmを~/.nvmディレクトリにダウンロードして、シェルの設定ファイルを自動的に更新する。<br> | ||
# curlを使用する場合 | # curlを使用する場合 | ||
curl -o- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/v0. | curl -o- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/v0.40.3/install.sh | bash | ||
# wgetを使用する場合 | # wgetを使用する場合 | ||
wget -qO- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/v0. | wget -qO- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/v0.40.3/install.sh | bash | ||
<br> | <br> | ||
また、nvmは、環境変数 <code>NVM_DIR</code> を使用してインストール先を指定することができる。<br> | |||
インストールスクリプトを実行する前にこの環境変数を設定することにより、任意のディレクトリにnvmをインストールできる。<br> | |||
# インストール先ディレクトリの作成 | |||
mkdir -p <任意のインストールディレクトリ> | |||
# 環境変数NVM_DIRを設定してインストール | |||
export NVM_DIR="<任意のインストールディレクトリ>" | |||
curl -o- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/v0.40.3/install.sh | bash | |||
<br> | |||
~/.profileファイル等に、以下に示す設定を追加する。<br> | |||
<syntaxhighlight lang="sh"> | <syntaxhighlight lang="sh"> | ||
# Bashの場合 | |||
export NVM_DIR="$HOME/.nvm" | export NVM_DIR="$HOME/.nvm" | ||
[ -s "$NVM_DIR/nvm.sh" ] && \. "$NVM_DIR/nvm.sh" | [ -s "$NVM_DIR/nvm.sh" ] && \. "$NVM_DIR/nvm.sh" | ||
[ -s "$NVM_DIR/bash_completion" ] && \. "$NVM_DIR/bash_completion" | [ -s "$NVM_DIR/bash_completion" ] && \. "$NVM_DIR/bash_completion" | ||
## または任意のインストールディレクトリを指定する場合 | |||
export NVM_DIR="<任意のインストールディレクトリ>" | |||
[ -s "$NVM_DIR/nvm.sh" ] && \. "$NVM_DIR/nvm.sh" | |||
[ -s "$NVM_DIR/bash_completion" ] && \. "$NVM_DIR/bash_completion" | |||
# Zshの場合 | |||
export NVM_DIR="$HOME/.nvm" | |||
[ -s "$NVM_DIR/nvm.sh" ] && \. "$NVM_DIR/nvm.sh" | |||
[ -s "$NVM_DIR/bash_completion" ] && \. "$NVM_DIR/bash_completion" | |||
## または任意のインストールディレクトリを指定する場合 | |||
export NVM_DIR="<任意のインストールディレクトリ>" | |||
[ -s "$NVM_DIR/nvm.sh" ] && \. "$NVM_DIR/nvm.sh" | |||
[ -s "$NVM_DIR/bash_completion" ] && \. "$NVM_DIR/bash_completion" | |||
</syntaxhighlight> | |||
<br> | |||
Fishを使用している場合、bassをインストールする。<br> | |||
fisher install edc/bass | |||
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次に、Fishの設定を行う。<br> | |||
<syntaxhighlight lang="fish"> | |||
# Fishの場合 : ~/.config/fish/config.fishファイル | |||
set -gx NVM_DIR "$HOME/.nvm" | |||
test -s "$NVM_DIR/nvm.sh"; and bass source "$NVM_DIR/nvm.sh" | |||
## または | |||
set -gx NVM_DIR "<任意のインストールディレクトリ>" | |||
test -s "$NVM_DIR/nvm.sh"; and bass source "$NVM_DIR/nvm.sh" | |||
</syntaxhighlight> | </syntaxhighlight> | ||
<br> | <br> | ||
| 124行目: | 168行目: | ||
nvm --version | nvm --version | ||
<br> | <br> | ||
===== nvmの基本的な使用方法 ===== | ===== nvmの基本的な使用方法 ===== | ||
nvmを使用して、利用可能なNode.jsのバージョンを一覧表示できる。<br> | nvmを使用して、利用可能なNode.jsのバージョンを一覧表示できる。<br> | ||
| 188行目: | 233行目: | ||
シェルの設定ファイルに以下に示す関数を追加することにより、ディレクトリ移動時に自動的にNode.jsバージョンを切り替えることができる。<br> | シェルの設定ファイルに以下に示す関数を追加することにより、ディレクトリ移動時に自動的にNode.jsバージョンを切り替えることができる。<br> | ||
<syntaxhighlight lang="sh"> | <syntaxhighlight lang="sh"> | ||
# ~/.profileファイル | # ~/.profileファイル または ~/.zprofileファイル | ||
# Bashの場合 | # Bashの場合 | ||
| 225行目: | 270行目: | ||
</syntaxhighlight> | </syntaxhighlight> | ||
<br> | <br> | ||
==== nodenv ==== | ==== nodenv ==== | ||
nodenvは、rbenv (Rubyのバージョン管理ツール) および pyenv (Pythonのバージョン管理ツール) と同様の設計思想に基づいて開発されたNode.jsバージョン管理ツールである。<br> | nodenvは、rbenv (Rubyのバージョン管理ツール) および pyenv (Pythonのバージョン管理ツール) と同様の設計思想に基づいて開発されたNode.jsバージョン管理ツールである。<br> | ||