📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)

 
(同じ利用者による、間の2版が非表示)
143行目: 143行目:
<br>
<br>
==== DBeaverでのドライバ設定 ====
==== DBeaverでのドライバ設定 ====
# DBeaverを起動する。
# DBeaverのメニューバーから、[データベース] - [ドライバーマネージャー]を選択する。
# メニューバーから、[データベース] - [ドライバーマネージャー]を選択して、新しいドライバを追加する。
# [ドライバーマネージャー]画面から、[新規]ボタンを押下して、新しいドライバの設定画面を開く。
# [新規]ボタンを押下して、新しいドライバの設定画面を開く。
# まず、[設定]タブを開いて、以下に示す項目を設定する。
# 設定画面にて、以下に示す項目を設定する。
#* ドライバ名
#* ドライバ名
#*: 任意の名前 (例: MS Access (UCanAccess))
#*: 任意の名前 (例: MS Access (UCanAccess))
#* クラス名
#* クラス名
#*: net.ucanaccess.jdbc.UcanaccessDriver
#*: <code>net.ucanaccess.jdbc.UcanaccessDriver</code>
#*: これは、DBeaverに対して"このドライバを使用してMS Accessファイルを開くための技術的な指定である。
#*: これは、DBeaverに対して"このドライバを使用してMS Accessファイルを開くための技術的な指定である。
#: <br>
#: <br>
# 次に、[ライブラリ]タブを開いて、[追加]ボタンを押下する。
# 次に、[ライブラリ]タブを開いて、[ファイルを追加]ボタンを押下する。
# 上記セクションでダウンロードしたUCanAccessのディレクトリから、以下に示す全てのJARファイルを選択して追加する。
# 上記セクションでダウンロードしたUCanAccessのディレクトリから、以下に示す全てのJARファイルを選択して追加する。
#: <syntaxhighlight lang="text">
#: <syntaxhighlight lang="text">
ucanaccess-5.0.1.jar
ucanaccess-<バージョン>.jar
lib/commons-lang3-3.8.1.jar
lib/commons-lang3-<バージョン>.jar
lib/commons-logging-1.2.jar
lib/commons-logging-<バージョン>.jar
lib/hsqldb-2.5.0.jar
lib/hsqldb-<バージョン>.jar
lib/jackcess-3.0.1.jar
lib/jackcess-<バージョン>.jar
loader/ucanload.jar
loader/ucanload.jar
</syntaxhighlight>
</syntaxhighlight>
<br>
<br>
==== データベース接続の作成 ====
==== データベース接続の作成 ====
MS Accessデータベースへの接続を作成する。<br>
MS Accessデータベースへの接続を作成する。<br>
169行目: 169行目:
# DBeaverのメニューバーから、[データベース] - [新しい接続]を選択する。
# DBeaverのメニューバーから、[データベース] - [新しい接続]を選択する。
# ドライバの一覧から、上記セクションで作成したドライバ名 (例: MS Access (UCanAccess)) を選択する。
# ドライバの一覧から、上記セクションで作成したドライバ名 (例: MS Access (UCanAccess)) を選択する。
# 接続設定画面では、JDBC URLという項目に、mdb または accdb ファイルのフルパスを入力する。
# [新しい接続を作成する]画面では、[一般]タブの[パス]項目に、mdb または accdb ファイルのフルパスを入力する。
#: <u>※注意</u>
#: <u>※注意</u>
#: <u>Windowsの場合は、パス区切り文字は <code>\</code> ではなく、スラッシュ <code>/</code> を使用すること。</u>
#: <u>Windowsの場合は、パス区切り文字は <code>\</code> ではなく、スラッシュ <code>/</code> を使用すること。</u>
177行目: 177行目:
# DBeaverの左側のナビゲーションペインに、MS Accessデータベースが表示される。
# DBeaverの左側のナビゲーションペインに、MS Accessデータベースが表示される。
<br>
<br>
==== ER図の生成 ====
==== ER図の生成 ====
# DBeaverの左側のナビゲーションペインで、接続したMS Accessデータベースを展開して、[スキーマ] または [テーブル] の項目を探す。
# DBeaverの左側のナビゲーションペインで、接続したMS Accessデータベースを展開して、[テーブル]の項目を探す。
# ER図を作成したいテーブルが含まれるディレクトリを右クリックして、コンテキストメニューから [ER図を表示] または [ER図を作成] メニューを選択する。
# ER図を作成したいテーブルが含まれるディレクトリを右クリックして、コンテキストメニューから[View Diagram]メニューを選択する。
# DBeaverが自動的にテーブル構造とリレーションシップを解析して、ER図を生成する。
# DBeaverが自動的にテーブル構造とリレーションシップを解析して、ER図を生成する。
<br>
<br>