📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)
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==== DBeaverでのドライバ設定 ==== | ==== DBeaverでのドライバ設定 ==== | ||
# | # DBeaverのメニューバーから、[データベース] - [ドライバーマネージャー]を選択する。 | ||
# [ドライバーマネージャー]画面から、[新規]ボタンを押下して、新しいドライバの設定画面を開く。 | |||
# [新規]ボタンを押下して、新しいドライバの設定画面を開く。 | # まず、[設定]タブを開いて、以下に示す項目を設定する。 | ||
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#* ドライバ名 | #* ドライバ名 | ||
#*: 任意の名前 (例: MS Access (UCanAccess)) | #*: 任意の名前 (例: MS Access (UCanAccess)) | ||
#* クラス名 | #* クラス名 | ||
#*: net.ucanaccess.jdbc.UcanaccessDriver | #*: <code>net.ucanaccess.jdbc.UcanaccessDriver</code> | ||
#*: これは、DBeaverに対して"このドライバを使用してMS Accessファイルを開くための技術的な指定である。 | #*: これは、DBeaverに対して"このドライバを使用してMS Accessファイルを開くための技術的な指定である。 | ||
#: <br> | #: <br> | ||
# 次に、[ライブラリ]タブを開いて、[ | # 次に、[ライブラリ]タブを開いて、[ファイルを追加]ボタンを押下する。 | ||
# 上記セクションでダウンロードしたUCanAccessのディレクトリから、以下に示す全てのJARファイルを選択して追加する。 | # 上記セクションでダウンロードしたUCanAccessのディレクトリから、以下に示す全てのJARファイルを選択して追加する。 | ||
#: <syntaxhighlight lang="text"> | #: <syntaxhighlight lang="text"> | ||
ucanaccess- | ucanaccess-<バージョン>.jar | ||
lib/commons-lang3- | lib/commons-lang3-<バージョン>.jar | ||
lib/commons-logging- | lib/commons-logging-<バージョン>.jar | ||
lib/hsqldb- | lib/hsqldb-<バージョン>.jar | ||
lib/jackcess- | lib/jackcess-<バージョン>.jar | ||
loader/ucanload.jar | loader/ucanload.jar | ||
</syntaxhighlight> | </syntaxhighlight> | ||
<br> | <br> | ||
==== データベース接続の作成 ==== | ==== データベース接続の作成 ==== | ||
MS Accessデータベースへの接続を作成する。<br> | MS Accessデータベースへの接続を作成する。<br> | ||
| 169行目: | 169行目: | ||
# DBeaverのメニューバーから、[データベース] - [新しい接続]を選択する。 | # DBeaverのメニューバーから、[データベース] - [新しい接続]を選択する。 | ||
# ドライバの一覧から、上記セクションで作成したドライバ名 (例: MS Access (UCanAccess)) を選択する。 | # ドライバの一覧から、上記セクションで作成したドライバ名 (例: MS Access (UCanAccess)) を選択する。 | ||
# | # [新しい接続を作成する]画面では、[一般]タブの[パス]項目に、mdb または accdb ファイルのフルパスを入力する。 | ||
#: <u>※注意</u> | #: <u>※注意</u> | ||
#: <u>Windowsの場合は、パス区切り文字は <code>\</code> ではなく、スラッシュ <code>/</code> を使用すること。</u> | #: <u>Windowsの場合は、パス区切り文字は <code>\</code> ではなく、スラッシュ <code>/</code> を使用すること。</u> | ||
| 177行目: | 177行目: | ||
# DBeaverの左側のナビゲーションペインに、MS Accessデータベースが表示される。 | # DBeaverの左側のナビゲーションペインに、MS Accessデータベースが表示される。 | ||
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==== ER図の生成 ==== | ==== ER図の生成 ==== | ||
# DBeaverの左側のナビゲーションペインで、接続したMS Accessデータベースを展開して、 | # DBeaverの左側のナビゲーションペインで、接続したMS Accessデータベースを展開して、[テーブル]の項目を探す。 | ||
# ER図を作成したいテーブルが含まれるディレクトリを右クリックして、コンテキストメニューから [ | # ER図を作成したいテーブルが含まれるディレクトリを右クリックして、コンテキストメニューから[View Diagram]メニューを選択する。 | ||
# DBeaverが自動的にテーブル構造とリレーションシップを解析して、ER図を生成する。 | # DBeaverが自動的にテーブル構造とリレーションシップを解析して、ER図を生成する。 | ||
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