📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)

 
(同じ利用者による、間の2版が非表示)
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*: Standalone / NgModules
*: Standalone / NgModules
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Ionicのプロジェクトディレクトリにおいて、アセット等をビルドする。<br>
==== ionic startに関するオプション ====
ionic build
===== --capacitorオプション =====
ionic build --prod
<code>--capacitor</code>オプションは、Ionicプロジェクト作成時にCapacitorの統合を含めるためのオプションである。<br>
ionic build --watch
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Capacitorの特徴<br>
  # または
* ネイティブ機能へのアクセス
   
*: カメラ、GPS、ファイルシステム等のデバイスの機能を利用可能
  npx ionic build
*: プラットフォーム固有のAPIへのアクセスが可能
  npx ionic build --prod
*: <br>
npx ionic build --watch
* クロスプラットフォーム開発
*: iOSとAndroidの両方のプラットフォーム用のコードを生成
*: 同じコードベースから複数のプラットフォームにデプロイ可能
*: <br>
* プロジェクト構造
*: Capacitor用の設定ファイルが自動生成される
*: プラットフォーム固有のプロジェクトフォルダ (iOS / Android) が作成される。
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  # プロジェクトにCapacitorが統合される
  # capacitor.config.tsファイルが生成される
  # ネイティブプラットフォーム用のビルドコマンドが使用可能になる
  ionic start myApp blank --capacitor
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Capacitorを後から追加することも可能であるが、プロジェクト作成時において<code>--capacitor</code>オプションを使用する時、初期設定が自動的に行われて、開発をスムーズに始められる。<br>
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===== --capacitorオプション =====


==== Ionicの起動 ====
==== Ionicアプリケーションの起動 (オプション) ====
作成したプロジェクトに移動する。<br>
作成したプロジェクトに移動する。<br>
  cd <プロジェクト名>
  cd <プロジェクト名>
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  # または
  # または
  npx ionic serve
  npx ionic serve
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===== Ionicアプリケーションのビルド =====
Ionicのプロジェクトディレクトリにおいて、アセット等をビルドする。<br>
ionic build          # 開発用の設定でアプリケーションをビルド (デバッグ情報やソースマップが含まれており、ファイルは最適化されていない状態)
ionic build --prod  # 本番環境向けのビルドを実行 (コードの最小化と圧縮を行い、不要なコードを削除)
ionic build --watch  # 開発モードでビルドを実行 (ファイルの変更を監視して、コードを変更すると自動的に再ビルドが実行されるため、ライブリロード開発に便利)
# または
npx ionic build          # 開発用の設定でアプリケーションをビルド (デバッグ情報やソースマップが含まれており、ファイルは最適化されていない状態)
npx ionic build --prod  # 本番環境向けのビルドを実行 (コードの最小化と圧縮を行い、不要なコードを削除)
npx ionic build --watch  # 開発モードでビルドを実行 (ファイルの変更を監視して、コードを変更すると自動的に再ビルドが実行されるため、ライブリロード開発に便利)
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==== 警告およびエラー ====
==== 警告およびエラー ====
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llmdをインストールすることにより、警告を解消することができる。<br>
llmdをインストールすることにより、警告を解消することができる。<br>
ただし、この警告は無視しても実際のアプリケーションの動作には影響しないため、ビルド時間が気にならない場合は対応は必須ではない。<br>
ただし、この警告は無視しても実際のアプリケーションの動作には影響しないため、ビルド時間が気にならない場合は対応は必須ではない。<br>
もし、開発環境でのビルド時間を最適化する場合にのみ、lldbをインストールする。<br>
もし、開発環境でのビルド時間を最適化する場合にのみ、lmdbをインストールする。<br>
  npm install lmdb
  npm install lmdb
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== ドキュメントルートの指定 ==
NginX / Apache2 / LightSpeed等のWebサーバを使用する場合、ドキュメントルートは以下に示すディレクトリを指定する。<br>
* /<Ionicプロジェクトのルートディレクトリ>/www
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