「SQL Server - データベースとデータファイルの圧縮」の版間の差分

提供:MochiuWiki : SUSE, EC, PCB
ナビゲーションに移動 検索に移動
(ページの作成:「== データベースの圧縮 == SQL Serverのデータベースは圧縮することができる。<br> データベースを圧縮するには、SQL Server Managemnt S…」)
 
(Wiki がページ「データベースとデータファイルを圧縮する方法」を「SQL Server - データベースとデータファイルの圧縮」に、リダイレクトを残さずに移動しました)
(相違点なし)

2021年1月15日 (金) 20:53時点における版

データベースの圧縮

SQL Serverのデータベースは圧縮することができる。
データベースを圧縮するには、SQL Server Managemnt Studioを使用する。

  1. SQL Server Managemnt Studioを起動する。
  2. オブジェクトエクスプローラのデータベースの中から、圧縮するデーターベースを右クリックして、
    [タスク] - [圧縮] - [データベース]を選択する。
  3. [データベースの圧縮]画面が開くので、画面中央に現在のデータベースのサイズが表示される。
    確認後、[OK]ボタンを押下すると、データベースが圧縮される。
  4. 再度、データベースの圧縮を開く。
    圧縮前と比べてデータべースサイズが圧縮されてサイズが小さくなっているか確認する。



データファイルの圧縮

SQL Serverのデータファイル(mdfファイル)は圧縮することができる。
データファイルを圧縮するには、SQL Server Managemnt Studioを使用する。

  1. SQL Server Managemnt Studioを起動する。
  2. オブジェクトエクスプローラのデータベースの中から、圧縮するデーターベースを右クリックして、
    [タスク] - [圧縮] - [ファイル]を選択する。
  3. [ファイルの圧縮]画面が開くので、画面中央に現在のデータベースのサイズが表示される。
    確認後、[OK]ボタンを押下すると、データファイルが圧縮される。
  4. 再度、データベースの圧縮を開く。
    圧縮前と比べてデータファイルが圧縮されてサイズが小さくなっているか確認する。