📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)

編集の要約なし
 
(同じ利用者による、間の2版が非表示)
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== 概要 ==
== 概要 ==
 
JSON (JavaScript Object Notation) は、軽量なデータ交換フォーマットである。<br>
人間にとって読み書きが容易で、コンピュータにとっても解析や生成が容易なテキストベースのデータ形式である。<br>
<br>
JSONは、元々JavaScriptのオブジェクト表記法から派生したが、現在では言語に依存しないデータ形式として広く使用されている。<br>
多くのプログラミング言語がJSONの解析と生成をサポートしており、Web APIやアプリケーション間のデータ交換、設定ファイル等、様々な用途で利用されている。<br>
<br>
JSONの特徴を以下に示す。<br>
* XMLと比較して軽量で記述が簡潔である。
* Web APIのレスポンス形式として標準的に使用されている。
* 設定ファイルやデータストレージとしても広く利用されている。
<br>
<center>
{| class="wikitable"
|+ JSONのデータ型
|-
! データ型 !! 説明 !! 例
|-
| オブジェクト || キーと値のペアの集合 || <code>{"name": "John", "age": 30}</code>
|-
| 配列 || 値の順序付きリスト || <code>[1, 2, 3, "test"]</code>
|-
| 文字列 || ダブルクォーテーションで囲まれたテキスト || <code>"Hello"</code>
|-
| 数値 || 整数または浮動小数点数 || <code>123</code>, <code>45.67</code>
|-
| ブール値 || 真偽値 || <code>true</code>または<code>false</code>
|-
| null || null値 || <code>null</code>
|}
</center>
<br><br>
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<u>JSON for Modern C++は、[[その他_-_ソフトウェアライセンス#MIT_License|MITライセンス]]である。</u><br>
<u>JSON for Modern C++は、[[その他_-_ソフトウェアライセンス#MIT_License|MITライセンス]]である。</u><br>
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==== JSON for Modern C++のインストール ====
==== JSON for Modern C++のインストール ====
===== Linux =====
===== Linux =====
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===== Windows =====
===== Windows =====
[https://github.com/nlohmann/json JSON for Modern C++のGithub]にアクセスして、ソースコードをダウンロードする。<br>
[https://github.com/nlohmann/json JSON for Modern C++のGithub]にアクセスして、ソースコードをダウンロードする。<br>
ダウンロードするファイルは、<u>include.zip</u>または<u>json.hpp</u>と記載されているリンクである。<br>
ダウンロードするファイルは、<u>include.zip</u> または <u>json.hpp</u> と記載されているリンクである。<br>
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ダウンロードしたファイルを解凍する。<br>
ダウンロードしたファイルを解凍する。<br>
各プロジェクトファイルに配置して、json.hppをインクルードして使用する。<br>
各プロジェクトファイルに配置して、json.hppをインクルードして使用する。<br>
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==== JSONファイルの読み込み ====
==== JSONファイルの読み込み ====
  <syntaxhighlight lang="c++">
  <syntaxhighlight lang="c++">
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  #include <fstream>
  #include <fstream>
  #include "nlohmann/json.hpp"
  #include "nlohmann/json.hpp"
using namaspace std;
   
   
  // JSONファイルの読み込み
  // JSONファイルの読み込み
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  #include <fstream>
  #include <fstream>
  #include "nlohmann/json.hpp"
  #include "nlohmann/json.hpp"
using namaspace std;
   
   
  // 書き込むJSONファイルの内容
  // 書き込むJSONファイルの内容
140行目: 171行目:
  #include <fstream>
  #include <fstream>
  #include "nlohmann/json.hpp"
  #include "nlohmann/json.hpp"
using namaspace std;
   
   
  using json = nlohmann::json;
  using json = nlohmann::json;
using namespace std;
   
   
  // JSONファイルの読み込み
  // JSONファイルの読み込み