📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)
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== | == KGPG == | ||
==== | ==== KGPGとは ==== | ||
KGPGは、KDE Plasma環境向けのGPGフロントエンドであり、GUIを通じて、鍵の管理、暗号化、復号、署名等の操作を行うことができる。<br> | |||
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鍵リングの管理、鍵サーバとの連携、ファイルやクリップボードの暗号化 / 復号、電子署名の作成と検証の機能がある。<br> | |||
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==== GPGキーの生成 ==== | |||
まず、KGpg Assistantを起動する。<br> | |||
[KGpg Assistant]の起動画面で、[Next]ボタンを押下する。<br> | [KGpg Assistant]の起動画面で、[Next]ボタンを押下する。<br> | ||
kgpg | kgpg | ||
<br> | <br> | ||
[GnuPG Binary]画面で、gpgコマンドのフルパスを初期設定の/usr/bin/gpg2のままにして、[Next]ボタンを押下する。 | # [GnuPG Binary]画面で、gpgコマンドのフルパスを初期設定の/usr/bin/gpg2のままにして、[Next]ボタンを押下する。 | ||
# GPGの設定ファイルを作成するため、[Create Config]ボタンを押下する。 | |||
GPGの設定ファイルを作成するため、[Create Config]ボタンを押下する。 | #: <br> | ||
<br> | # [Configuration File]画面で、GPGの設定のフルパスを初期設定の~/.gnupg/gpg.confのままにして、[Next]ボタンを押下する。 | ||
[Configuration File]画面で、GPGの設定のフルパスを初期設定の | # [Done]画面で、[Finish]ボタンを押下する。 | ||
#: <br> | |||
[Done]画面で、[Finish]ボタンを押下する。 | # [Key Generation]画面で、[Name]項目を入力して、[OK]ボタンを押下する。 | ||
<br> | # 鍵のパスフレーズを入力して、[OK]ボタンを押下する。 | ||
[Key Generation]画面で、[Name]項目を入力して、[OK]ボタンを押下する。 | # ~/.gnupgディレクトリにGPGキーファイルが生成される。 | ||
鍵のパスフレーズを入力して、[OK]ボタンを押下する。 | |||
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