📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)
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== 概要 == | == 概要 == | ||
Apache HTTP Serverプロジェクトは、UNIXやWindowsを含むOS向けのオープンソースHTTPサーバを開発および保守する取り組みである。<br> | |||
このプロジェクトの目標は、現在のHTTP標準に同期したHTTPサービスを提供する、安全で効率的かつ拡張可能なサーバを提供することである。<br> | |||
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Apache HTTPサーバ (httpd) は1995年に開始され、1996年4月以来、インターネット上で人気のあるWebサーバとなっている。<br> | |||
2020年2月にプロジェクトとして25回目の誕生日を迎えた。<br> | |||
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Apache HTTP Serverは、Apache Software Foundationのプロジェクトである。<br> | |||
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その他、Raspberry Piでは、WebサーバとPHP等で作成したWebページを介して、GPIOを制御することも可能である。<br> | |||
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次に、test1.cgiファイルを作成して表示する。<br> | 次に、test1.cgiファイルを作成して表示する。<br> | ||
test1.cgiファイルの内容は、以下の通りである。<br> | test1.cgiファイルの内容は、以下の通りである。<br> | ||
以下の例では、CGIファイルのディレクトリのパスは、/ | 以下の例では、CGIファイルのディレクトリのパスは、/usr/lib/cgi-bin/である。<br> | ||
sudo vi / | sudo vi /usr/lib/cgi-bin/test1.cgi | ||
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<syntaxhighlight lang="bash"> | <syntaxhighlight lang="bash"> | ||
# test1.cgiファイル | # /usr/lib/cgi-bin/test1.cgiファイル | ||
#!/usr/bin/env bash | #!/usr/bin/env bash | ||
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以下の例では、CGIスクリプトにPython3を使用している。<br> | 以下の例では、CGIスクリプトにPython3を使用している。<br> | ||
<syntaxhighlight lang="python"> | <syntaxhighlight lang="python"> | ||
# test2.cgi | # /usr/lib/cgi-bin/test2.cgi | ||
#!/usr/bin/env python3 | #!/usr/bin/env python3 | ||
| 265行目: | 272行目: | ||
sudo chmod 755 /srv/www/cgi-bin/test2.cgi | sudo chmod 755 /srv/www/cgi-bin/test2.cgi | ||
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test1.cgiファイルおよびtest2. | test1.cgiファイルおよびtest2.cgiファイルを実行するため、<br> | ||
Webブラウザに"CGI Shell Web Site" | Webブラウザにそれぞれ http://localhost/cgi-bin/test1.cgi および http://localhost/cgi-bin/test2.cgi と入力する。<br> | ||
Webブラウザに"CGI Shell Web Site"および"CGI Python3 Web Site"と表示されることを確認する。<br> | |||
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ls /etc/rc2.d/ | ls /etc/rc2.d/ | ||
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== PHPのインストール == | |||
次に、PHPをインストールする。<br> | |||
PHPのインストール手順は、[[インストール - PHP|インストール - PHP]]を参照する。<br> | |||
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PHPが正常に動作するかどうかを確認するため、/var/www/htmlディレクトリに対して、以下に示すPHPファイルを作成する。<br> | |||
sudo vi /var/www/html/index.php | |||
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<syntaxhighlight lang="php"> | |||
# /var/www/html/index.phpファイル | |||
<?php | |||
phpinfo(); | |||
?> | |||
</syntaxhighlight> | |||
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Webブラウザで http://localhost/index.php と入力する。<br> | |||
PHPの情報の一覧が表示されている場合は、PHPが正常に動作している。<br> | |||
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== PHP-FPMを使用する場合 == | |||
PHP-FPMを使用する場合、PHP-FPMが動作するユーザ名およびグループ名 (www.confファイルにある<code>user</code>および<code>group</code>) と同名にする必要がある。 (<code>nobody</code>でもよい)<br> | |||
この設定を行わない場合、リクエストが来てもテキストファイルのように.phpファイルの内容を返してしまう。<br> | |||
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Apache2の設定ファイル (httpd.confファイル) において、<code>User</code>および<code>Group</code>を設定する。<br> | |||
sudo vi /<Apache2のインストールディレクトリ>/conf/httpd.conf | |||
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<syntaxhighlight lang="apache"> | |||
# /<Apache2のインストールディレクトリ>/conf/httpd.confファイル | |||
User <PHP-FPMが動作する同一のユーザ名またはnobody> | |||
Group <PHP-FPMが動作する同一のグループ名またはnobody> | |||
</syntaxhighlight> | |||
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__FORCETOC__ | __FORCETOC__ | ||
[[カテゴリ:Raspberry_Pi]] | [[カテゴリ:Raspberry_Pi]][[カテゴリ:Web]] | ||