📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
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<u>固定IPアドレスの場合は独自ドメイン取得済であること。</u><br>
<u>固定IPアドレスの場合は独自ドメイン取得済であること。</u><br>
<u>外部向けDNSサーバは固定IPアドレス環境の場合のみ。</u><br>
<u>外部向けDNSサーバは固定IPアドレス環境の場合のみ。</u><br>
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== DNSのレコード ==
<center>
{| class="wikitable" | style="background-color:#fefefe;"
|-
! style="background-color:#66CCFF;" | レコードタイプ
! style="background-color:#66CCFF;" | 説明
! style="background-color:#66CCFF;" | DNS定義ファイル等での定義例
|-
| Aレコード || A(Address)レコードは、IPv4でホスト名とIPアドレスの関連付けを定義するレコードである。 || <code><ドメイン名> IN NS dns.sub.example.com.</code>
|-
| AAAAレコード || AAAAレコードは、IPv6でホスト名とIPアドレスの関連付けを定義するレコードである。 || -
|-
| CNAMEレコード || CNAMEレコードは、正規ホスト名に対する別名を定義するレコードである。<br>特定のホスト名のDNSレコードについて、別のホスト名のレコードを参照させる時に利用する。 || <code>www IN CNAME backup1.example.com.</code>
|-
| MXレコード || MXレコードは、対象ドメイン宛のメールの配送先(メールサーバ)のホスト名を定義するレコードである。 || <code><ドメイン名> IN MX 10 mail.example.com.</code>
|-
| NSレコード || NSレコードとは、ゾーン情報を管理するネームサーバのサーバ名を定義するレコードである。 || <code><ドメイン名> IN NS dns.sub.example.com.</code>
|-
| TXT(SPF)レコード || TXTレコードは、ホスト名に関連付けるテキスト情報(文字列)を定義するレコードである。<br>送信ドメイン認証の認証情報等を記述する。 || <code>www IN TXT "Please Dont Touch Me"</code>
|}
</center>
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  ; CNAMEレコード(ドメイン名に別名を付ける)
  ; CNAMEレコード(ドメイン名に別名を付ける)
  pc1    IN CNAME subpc1
  ; 記述方法 : <別名> IN CNAME <元のドメイン名>
subpc1 IN CNAME pc1
   
   
  ; DNSレコードは他にも、AAAAレコード、PTRレコード、HINFOレコード、WKSレコード、TXTレコード等がある
  ; DNSレコードは他にも、AAAAレコード、PTRレコード、HINFOレコード、WKSレコード、TXTレコード等がある
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==== クライアントPCの設定 ====
==== クライアントPCの設定 ====
LinuxでKDEを使用している場合、[KDEシステム設定]を起動して、[接続] - 画面左の接続名 - 画面右の[IPv4]タブ - [DNSサーバ:]項目に内部向けDNSサーバのIPアドレスを追加する。<br>
まず、ドメイン検索の設定を行う。<br>
Linuxを再起動する。<br>
* KDEを使用している場合
*# [KDEシステム設定]を起動して、[接続]を選択する。
*# [接続]画面左の接続名を選択して、[接続]画面右の[IPv4]タブ - [DNSサーバ:]項目に内部向けDNSサーバのIPアドレスを追加する。
*# 同様に、[接続]画面右の[IPv4]タブ - [検索ドメイン:]項目に内部向けDNSサーバのドメイン名を入力する。<br>例えば、DNSサーバ名が<code>ns.suse.com</code>の場合、<code>suse.com</code>と入力する。
*: <br>
* リゾルバファイルを編集する場合
*: /etc/resolv.confファイルにおいて、内部向けDNSサーバのドメイン名を入力する。
*: 例えば、DNSサーバ名が<code>ns.suse.com</code>の場合、<code>suse.com</code>と入力する。
*: <code>sudo vi /etc/resolv.conf</code>
*: <br>
*: <code>domain suse.com</code>
*: または
*: <code>search suse.com</code>
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次に、クライアントPCのネットワークを再起動する。<br>
* <code>systemctl</code>コマンドを使用する場合
*: <code>sudo systemctl restart NetworkManager</code>
* <code>nmcli</code>コマンドを使用する場合
*: NetworkManagerの全てのインターフェイスを停止した後、それらを起動する。
*: <code>sudo nmcli networking off && sudo nmcli networking on</code>
*: <br>
* Linuxを再起動する場合
*: <code>sudo shutdown -r now</code>
<br>
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==== ドメイン名の正引きおよび逆引きの確認 ====
==== ドメイン名の正引きおよび逆引きの確認 ====
内部向けDNSサーバと各クライアントPCの正引きおよび逆引きができるかどうかを確認する。<br>
内部向けDNSサーバと各クライアントPCの正引きおよび逆引きができるかどうかを確認する。<br>
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__FORCETOC__
__FORCETOC__
[[カテゴリ:SUSE]]
[[カテゴリ:SUSE]][[カテゴリ:Web]]