📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)
ページの作成:「== 概要 == ddコマンドは、Linuxシステムにおける非常に強力なデータコピーおよび変換ツールである。<br> <br> ddの由来については、IBM社のジョブ制御言語 (JCL) のData Definitionから来ているという説が有力である。<br> そのため、ddコマンドは、その歴史的背景から<u>データの定義</u>という考え方を受け継いでいる。<br> <br> ddコマンドの特徴として、ブロッ…」 |
|||
| (同じ利用者による、間の1版が非表示) | |||
| 78行目: | 78行目: | ||
== 使用例 == | == 使用例 == | ||
以下の例では、USBメモリのイメージファイルを作成している。<br> | 以下の例では、USBメモリのイメージファイルを作成している。<br> | ||
# X : ストレージ番号 | |||
sudo dd if=/dev/sd<span style="color:#C00000">X</span> of=backup.img bs=4M status=progress | sudo dd if=/dev/sd<span style="color:#C00000">X</span> of=backup.img bs=4M status=progress | ||
<br> | <br> | ||
以下の例では、イメージファイルをUSBメモリに書き込んでいる。<br> | 以下の例では、イメージファイルをUSBメモリに書き込んでいる。<br> | ||
# X : ストレージ番号 | |||
sudo dd if=backup.img of=/dev/sd<span style="color:#C00000">X</span> bs=4M status=progress | sudo dd if=backup.img of=/dev/sd<span style="color:#C00000">X</span> bs=4M status=progress | ||
<br> | <br> | ||
その他の使用例を以下に示す。<br> | その他の使用例を以下に示す。<br> | ||
# X : ストレージ番号 | |||
# デバイスの先頭512バイトをバックアップ (MBR等) | # デバイスの先頭512バイトをバックアップ (MBR等) | ||
sudo dd if=/dev/sd<span style="color:#C00000">X</span> of=mbr.backup bs=512 count=1 | sudo dd if=/dev/sd<span style="color:#C00000">X</span> of=mbr.backup bs=512 count=1 | ||