📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)
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また、大きなサイズなINIファイルを扱う場合は、ストリーミング処理を使用することを推奨する。<br> | |||
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==== INIファイルの読み込み ==== | ==== INIファイルの読み込み ==== | ||
以下の例では、ini-parserライブラリを使用して、INIファイルを非同期で読み込みしている。<br> | 以下の例では、ini-parserライブラリを使用して、INIファイルを非同期で読み込みしている。<br> | ||
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==== INIファイルの書き込み ==== | ==== INIファイルの書き込み ==== | ||
以下の例では、INIファイルを非同期で書き込みするクラスを定義している。<br> | 以下の例では、INIファイルを非同期で書き込みするクラスを定義している。<br> | ||
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<code>FileStream</code>クラスでは、下記の設定を行っている。<br> | |||
* 新しいファイルを作成 または 既存のファイルを上書き | |||
* 書き込み専用で開く | |||
* 他のプロセスからのアクセスを禁止 | |||
*: 他のプロセスとファイルを共有したい場合は、FileShare.Noneを変更する。 | |||
* 4[KB] = 4096[byte]のバッファを使用 | |||
*: 一般的に、4096[byte]はファイルI/Oに適したサイズとされている。 | |||
*: 大きすぎるとメモリを無駄に使い、小さすぎると頻繁なI/O操作が必要になる。 | |||
* 非同期に操作することを指定 | |||
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<syntaxhighlight lang="c#"> | <syntaxhighlight lang="c#"> | ||