📢 Webサイト閉鎖と移転のお知らせ
このWebサイトは2026年9月に閉鎖いたします。
新しい記事は移転先で追加しております。(旧サイトでは記事を追加しておりません)

 
(同じ利用者による、間の2版が非表示)
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* 追加の機能 (例: タイムゾーン間の変換) が利用可能である。
* 追加の機能 (例: タイムゾーン間の変換) が利用可能である。
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なお、Howard Hinnant's dateライブラリのライセンスは、MITライセンスに準拠している。<br>
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===== Howard Hinnant's dateライブラリのインストール =====
===== Howard Hinnant's dateライブラリのインストール =====
Howard Hinnant's dateライブラリのビルドに必要なライブラリをインストールする。<br>
# RHEL
sudo dnf install libcurl-devel
# SUSE
sudo zypper install libcurl-devel
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[https://github.com/HowardHinnant/date Howard Hinnant's dateライブラリのGithub]にアクセスして、ソースコードをダウンロードする。<br>
[https://github.com/HowardHinnant/date Howard Hinnant's dateライブラリのGithub]にアクセスして、ソースコードをダウンロードする。<br>
ダウンロードしたファイルを解凍する。<br>
ダウンロードしたファイルを解凍する。<br>
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  cmake -DCMAKE_BUILD_TYPE=Release \
  cmake -DCMAKE_BUILD_TYPE=Release \
       -DCMAKE_INSTALL_PREFIX=<Howard Hinnant's dateライブラリのインストールディレクトリ> \
       -DCMAKE_INSTALL_PREFIX=<Howard Hinnant's dateライブラリのインストールディレクトリ> \
       -DBUILD_TZ_LIB=ON          \
      -DBUILD_SHARED_LIBS=ON    \
       -DENABLE_DATE_TESTING=ON  \  # テストを有効にする場合
       -DBUILD_TZ_LIB=ON          \ # タイムゾーンライブラリをビルドする場合 (推奨)
      -DMANUAL_TZ_DB=ON          \  # 開発者がソースコード内で set_install を呼び出して手動で TZ DB を設定する場合
       -DENABLE_DATE_TESTING=ON  \  # ユニットテストを有効にする場合
       ..
       ..
  make -j $(nproc)
  make -j $(nproc)
  make install
  make install
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===== サンプルコード =====
===== サンプルコード =====
以下の例では、Howard Hinnant's dateライブラリを使用して、UTC時間、日本時間、フランス時間の3つのタイムゾーンで現在時刻と本日の経過時間を表示している。<br>
以下の例では、Howard Hinnant's dateライブラリを使用して、UTC時間、日本時間、フランス時間の3つのタイムゾーンで現在時刻と本日の経過時間を表示している。<br>